おでかけ」カテゴリーアーカイブ

退院後はほぼ毎朝⁡1時間程お散歩しています⁡。『コバッグ』に⁡水筒・スマホ・ウェットティッシュを入れて⁡。 お散歩途中に会える地域猫のブルーベルベットちゃん(勝手に命名)がいるので⁡、続けられています⁡。 ⁡[手術当日]⁡
 わたくしいつも眠りは深いのですが知らず知らず緊張しているのか⁡何度か夜、目覚めました⁡。目覚めたとて、すぐにまた眠れる位の小さな高ぶり⁡。

⁡  手術は9時からなので8時15分だったか20分だったか忘れましたがとにかく⁡8時台から、麻酔などの処置が始まります⁡。その前に⁡排便を済ませておかねばなりません⁡。入院前夜と初日は寝る前に、処方された⁡下剤を飲みます⁡。しかし、手術の朝に排便がありませんでした⁡。ない場合は浣腸です⁡。
⁡ 浣腸かぁ…⁡
わたくしの、うっすい記憶では小学生のとき1度して以来の浣腸⁡です。ま、久々の体験もいっか!⁡と思っていたのですが甘かった⁡。

⁡  看護師さんが浣腸をしてくれて⁡
「お薬だけ出ちゃうから、10分は我慢してくださいね」と笑顔で言われたのですがもう、された直後から便意との戦いが始まります。使い古された言葉ではありますが、絶対に負けられない試合がそこにはありました。
⁡3歩ずつ左右に歩きながら何とか⁡、気を逸らせようとするものの⁡
耐え難い時間⁡
過ぎない時間⁡
スマホのタイマーが2分を切ったとき”もう、無理”と早足で、しかも動きを抑えまくってトイレに⁡。多分、動く歩道のパントマイムみたいだったと思います。
スーーーッ

⁡  そうして無事、排便を終え暫くしたら⁡、看護師さんがお迎えに来てくださいました⁡。2人並んで手術室まで歩きます⁡。
「お部屋に入ったら、何の手術をするのか聞かれます。そしたら子宮摘出です、と答えてくださいね。」と言われました。前日に渡された用紙に書いてあった手術の正式名称『腹式単純子宮全摘術+両側卵管卵巣切除』。間にプラスまである、長ったらしいのが名前を言ってくださいと、言われなくて良かった。無理ですと、手術を諦めるところでした。

 手術室はアリの巣のように1つの入り口の中に沢山お部屋があるようなしつらえです。その、大元の入り口のところで小学生2年生くらいの男児がお母さんの足に抱きついて立っていました。周りに立ちただじっと、見守る看護師さんとお医者さん。
「男の子が、 泣いてる。」思わず声に出てしまいました。隣を歩く看護師さんが、何とも言いようのない相槌を打ちます。
「おばちゃんも、これから手術なの。一緒に行こ?」と、声をかけたくなるのを抑えます。見知らぬおばちゃんにいきなり声かけられたら、余計怖いわ。しかしその心の声が聞こえたかのように、我々に続いて男児は手術の巣の中へ入ってきました。男児の執刀医がニコニコと、彼を迎えます。さらにその奥に、わたくしの部屋がありました。

 まずは脊椎に麻酔をするそうです。
7年前も全身麻酔をしたけれどそのときは、脊椎麻酔はしなかったはず。なんならこの麻酔が手術そのものより怖かったわたくし。だって、超痛そうじゃん。
 ベッドに横になり、左側を下にして丸まるように指示を受けます。そうすると浮き出る背骨のとこに、なんかする、みたい。しかしわたくし、肩甲骨や背骨が見事に埋まっているのですよ。麻酔の先生が、
「もっと丸くなれますかー?」と仰るので限界まで丸くなります。そして、なんか、入って、来る、背中に。痛くはないのだけれど、どんどん管を挿入しているのか、圧迫される感じが気持ち悪い。
「う〜」と、わたくし。
「痛い?」わたくしの丸まりをホールドしている看護師さんが心配して聞いてくれます。
「痛くはないけれど、圧迫。」などと言っているうちに終わったようで再び、天井を見て寝転びます。
 そこへ、わたくしに向かって何か言いながら視界に入ってきたヒトが。どうやら、執刀医です。そう、昨日突如、主治医Tナカ先生から、執刀チェンジを告げられたTコロ先生のようです。昨日、多分1分程しかお顔見ていないから(なのに、股の奥を見られた。1分以上。そして今日、腹の中を見られる。)覚えていないけれど、きっとそう。
「よろしくお願いします。」とか言い、あと何かしたというかされたと思うのだけれど、もうここから覚えていません。7年前は腕に麻酔の針を刺して、
「声に出して数を数えてくださーい。」と言われて数えたと、記憶しているのだけれど今回は、少なくとも数は数えませんでした。

 そして、起こされる。
「上原さーん、終わりましたよー。」その瞬間、脳内に流れる
♪にゃー にゃららら〜ん
という音楽。きっかり前奏からの、ザ・リーサルウエポンズの『シューティングスターレディオ』 feat.宇多丸、スーパー・ササダンゴ・マシン
「ありがとうございます」と言いながら、お、ノリノリだな。これは大丈夫だな、と感じました。
でまた気付くと病室に運ばれたところ。ベッドを押す看護師さんが
「あ、可愛いポーチがあるー。」と仰ったこと、覚えています。そこから看護師さんが甲斐甲斐しくお世話をしてくださります。
「大丈夫ですかー?」とか聞いてくれるのだけれど、喉の麻酔の管をとったばかりで声が出ません。痛いし。そして、歯がガチガチ、言う。寒い感覚はないのだけれど、 身体に力が入ってしまい、歯のガチガチが止まりません。出ない声でそれを、看護師さんに伝えます。
「電気毛布しますね。」と用意してくれたら、暖かくて気持ち良い。やはり寒いようでした。で、歯をガチガチ言わせていると、お口のマスク(酸素マスク?)の緑色の紐が凄い高速でピヨピヨピヨピヨと上下するのです。
(うわー、めっちゃ震えてる〜)と、冷静に観察する自分もいたり。

 前回の全身麻酔では、吐き気に襲われました。わたくし吐くのがとっても苦手。お酒を飲みすぎて気持ち悪くなったときでも、必死で吐くのを我慢します。するとね、知ってます?下から出るのですよ。しかし麻酔の吐き気は我慢できず、ちょっとだけ、前回は吐いちゃった。今回は、吐き気はほんとに軽くあっただけで、ただ、震えて眠っていました。

 ふと、何時だろう?と、持ってきた、表示の大きなデジタル時計を見ます。これは、入院前の説明で看護師さんが 「表示の大きな時計を持ってくると良いですよ。スマホの操作もできないので。」とのアドバイスに従ったのです。が、ベッド横のテレビ台に置いた時計を見やると、丁度「時」の数字の部分にベッドの柵が被さって、見えない。何時45分なんだよ〜〜〜、暗いけど〜〜〜。ちょっと頭の位置を動かせば見えるのだろうけれど、それすら億劫。

  けれど数時間おきに寝返りを打たねばならないようで朝まで、看護師さんが何度も寝返りのお手伝いをしにいらして背中にまくらを当ててくれて。血圧とか測ってくれて。頭が痛い、と出ない声で訴えたらアイスノン持って来てくれて。そうしていつしか、朝を迎えました。この日から、歩くのです。マジで?




 この日は朝から絶食。実は、昼12時以降絶食で良かったのに、聞き忘れていて勝手に朝から絶食。10時半に入院しました。出張と同じような荷物を解きながら、各種検査をこなしていきます。

 血圧・血液検査・口腔外科・麻酔科・心エコー・レンドゲン・内診

 心エコーが、ゼリー塗って棒みたいなので心臓の辺りをグリグリグリグリする検査なのですが、これが痛いやらくすぐったいやら。とにかく早く、終わってくれー、と笑いを堪えながら願っていました。

 内診の前に主治医のTなか先生が、
「上原さん、実はねぇ・・・」と現れました。
「何ですか?」
「ちょっと、外で話しましょう。」思わせぶりやなぁ。4人部屋から出て廊下で話すわたくし達。
「実は、明日僕、上原さんの手術担当出来なくなって。」と、Tなか先生(以下T)。
「はい・・・」と、わたくし(以下A).
T「緊急手術が入ってしまって。重症の。いや、上原さんも重症なんですけれどね。」
A「はい・・・」別に、重症自慢は要らない。そしてどうやら、その緊急手術の患者さんは、わたくしの隣のベッドのヒトだった模様。部屋を出たのはその為、ですね。
T「代わりにTころ先生が執刀します。」
A「はい・・・」誰。
T「この後、一緒に内診しますので。」
A「はい・・・分かりました。」

   この病院に通い始めて8年位。先生は度々代わり、数えてみたら、初対面で執刀するTころ先生は7人目です。そのことをTなか先生に伝えながら、
「ラッキーセブンですね。」なんて言ってみたりする。そもそも、Tなか先生も代わりたてで、確かその前の診察で2回しか会っていません。押しが強くて人懐っこい感じなのでわたくしも、構えず接していますがもともとが付き合い浅い間柄。そして先生が変わっても、技術ガタ落ち!とかはないだろうと。そもそも、先生達の力量、分からんし。
 あ、何の手術をするのか触れていませんでしたね。複式単純子宮全摘術+両側卵管卵巣切除。お腹を掻っ捌いて子宮とそこに取り付いた大きな筋腫、そして卵管と卵巣もとってしまう、という手術です。

 そんなこんなで、内診を終えると消灯まで結構、ヒマです。次いつ腹筋できるか分からないので、ゆっくりストレッチや腹筋をしました。そうそう、間にシャワーがあったのですが、30分で区切られていて、かなり焦りました。暫くシャワーは出来ないから、ほんとはゆっくりしたいけれど、何せ30分。扉を閉めて服を脱ぐところから、全身を洗い、ヘアキャッチャーの掃除、パジャマを着て扉を開け放つまでを30分。無事に規程時間内にこなしました。こうして、入院初日は終わりました。

 ところで、病院では21時消灯6時起床。入院前は0〜2時就寝7時半〜8時半起床という生活。寝つきは良いので21時就寝は問題ないだろうけれど、6時起床は不安だったのですが、毎日起きられました。退院して1週間経つ今も、さすがに21時就寝は出来ませんが、早寝早起き出来てます。このままで、ありたい。




 日吉大社へ方除け祈願に行きました。⁡

受付で⁡
「お引っ越しですか?」と聞かれたので⁡
「入院して手術するのですが病院の方角が悪いそうなので。」と答えると、⁡
「ふっ・・・」⁡
え、笑った?今、鼻で笑いましたよね?お主、呪われるが良い。とまでは思いませんでしたが、少々嫌な気持ちに。⁡

 しかしてこの「ふっ・・・」氏が、ご祈祷してくださるヒトでありました。お前がかーっ、と思ったの事実。⁡

   ご祈祷が始まると、初体験故興味津々(スゲい。漢字ばかり)。わたくし、七五三も、関西ならでは?の十三詣りも未経験ですの。ところでこの文章、下書きを手書きで行ったのですが、「詣り」という字を書く気満々で「脂り」と書いてしまいました。脳内ではマーチンが🎵違う違う、そうじゃ、そうじゃなぁい と歌いました。⁡

   話は戻りまして。⁡
初祝詞・初ぴらぴら&鈴しゃんしゃん・初玉串拝礼。⁡
玉串拝礼は、やり方をYouTubeで予習して挑んだのですが、玉串を、⁡
「では、茎を向こう側に向けて台に置いてください。」とだけ言われ、渡されました。え?ほないつお願いゴトするん?と、戸惑いましたが、せっかく覚えたつもりになっていた手の運びをすっ飛ばして玉串を置き、二拝二拍手一拝をして下がりました。⁡
  そして結局、お願いタイムは現れず。⁡
  儀式中は、宮司や巫女の動きを注視し、頭を下げてしゃんしゃんされている間は”しゃんしゃんされている自分”を噛みしめていたわたくし。そう、ご祈祷中はほぼ全く、願っていなかったよ。ただ、参道上ってくる間、何度も、⁡
「手術が無事に終わって、術後の経過も良好で、満ち満ちた人生を送れますように」と思っていたので伝わっている、と、思いたい。⁡

   ところで、祝詞て番地もフルネームも、ハッキリクッキリ声張って仰るのですね。プライバシーッ、なーい。⁡

     最後にお土産、ではなく徹下授与。渡された紙袋には、お札と一緒にそばぼうろが入っていました。どのタイミングで頂こうかしら?入院してからは手術翌日まで絶食だから、家を出る前に家族と頂こうかしら?そして余りを退院してから頂こうかしらね。⁡

   ご祈祷を終えてから、山を歩きました。『ぶらがバ』の写真を撮り、息を深く吸っていたら、気分が平らかになって行きます。そして、ふと「ふっ・・・」氏を思い出し、返事がああいう風なヒトなんだわ、きっと。と、思いました。自然、ありがとう。さすが比叡山。そして、自然の中の『ぶらがバ』。何だか神々しいわ。⁡

   自然と言えばこの日、家を出てから神社最寄り駅に着く前までは、青空に美しく白雲が浮かぶ秋らしい空で、暑くもなく寒くもなく、だったのですが、電車を降りると小雨が振っているではありませんか。参道を上って行く途中、結構な雨量に。そして、ご祈祷が終わると、晴れました。⁡
   よく、直前まで大雨だったのに、行事やイベントが始まると晴れ間が広がった、という話を聞きますが、逆パターン。ただわたくし、あの木立のなか雨に包まれる感じは大変気持ち良かったのです。それはそれで、護られてると思いました。しっとりと。⁡
「あぁ、許されてる、わたくし・・・」

 そうそう。ご祈祷中は『ぶらがバ』を、お膝に乗せていました。もちろん、神様のほうを向けて。一緒にしゃんしゃんされたのよ。入院にも、お付き合いしてもらいました。




グランスタ丸の内の「動輪の広場」での下界を終えた翌日の9月15日はフリーデイ。あれからもう1週間経っているのかと、 しばし呆然・・・。気を、懸命にこのブログに取り戻して。
 フリーデイは銀座をウロウロしました。

ドムドムハンバーガーがあったので思わず撮影。その昔、京都は四条にもあり、2度程行ったような遠すぎる記憶が。この日は既に鰻食べちゃってお腹一杯だったので写真を撮っただけでしたが次回、銀座に行くときは寄りたいものです。

 で、本題です。
 シャネルのネクサスホールでやっている『シャネルを紡ぐ手 アンヌ ドゥ ヴァンディエール展』を観ました。シャネルにまつわる工房の職人たちの手に焦点を当てた写真展。最初、ショップの方へ入ってしまい、店員さんがさっとお付きになったところに
「ねくさすほーるにいきたいのです」を怖気付きながら言うと「入り口が別になります」とクッキリ美しく彩られた目で真っ直ぐ見つめながら優しく教えてくれました。一旦、建物を出て横っちょの入り口からエレベーターに乗り会場へ。

 薄暗いそこにある写真は美しかった。
今、思い出していて「あれ?白黒だったよね?」と考えてしまうくらい、色が見える写真群でした。職人さんの、手に対する言葉も添えられていて、美しいモノを作る人は言葉も、興味深いな、と思います。 どれくらい美しかったかと言うと、一緒に連れてきた『ぶらがバ』を抱えながら気付くと手が、お祈りポーズで涙ぐんでいたくらい。 指輪をわんさかしている人が意外にも多かったです。 細かい作業には邪魔と思われそうなのだけれど、作業中に目に入る指輪でテンション上がるのでわたくしも指輪して作業するコトがあり、親近感が湧きます。爪を伸ばしている人も多く、それが作業に便利と書かれていたのも一緒です。短く切り揃えていたほうが、接客のときなど清潔感があるかなと思うけれど爪は、細かいものをつまみ取ったり、布にちょっと折り目をつけるヘラ代わりにしたり、道具としての機能が優れています。別に爪の中が汚れているわけではないし、わたくし非深爪派です。

 若い頃は、自分の身体の中で唯一、気に入っていたパーツが手でした。
 しかしそんな手も大分老けてきて、血管浮いているし指がごんぶと(昔、そんな名前のカップうどんがありました)になってきたけれど労ろう、と思った展示でした。そして、指輪が欲しくなりました。沢山指輪を着けている職人さんの言葉に、
「私は自分の手を気に入っています。たくさんの指輪を着けているこの手。すべて夫から贈られた指輪で〜中略〜私の手はさまざまな愛情で満たされているのです。」というのがありました。素敵。わたしが持っている指輪は全て、作家仲間のモノ。指輪に限らず友人たちが作ったアクセサリーを身につけて売り場に立っていると、一緒にいてくれるような気がして、心もとない売り場でも、心強いのです。
「持っている指輪を全部着けているからもうこれ以上、指輪は買えない。」と、ちょっと笑っちゃうようなことを書いている職人さんもいました。

あぁ、指輪欲しい!

続いて赴いたのは、エルメス。ここもギャラリーへは、売り場とは別のエレベーターで向かいます。エレベーターの扉が開くと奥の壁にとってもカラフルな絵と、美しいエレベーターガールが。ウイーンと上がった先では田中和奈展が行われていました。こちらも写真です。そしてこちらはネクサスホールと打って変わって自然光が燦々と入る白い空間。この記事TOPの画像はこの展示で1番心惹かれた写真を描きました。

 観終わり再び、エレベーターに乗ります。奥の壁の絵を観ていたら、降りていく中グワーーーッと動いていくのです。上に行くときは、扉方向を見ていたので気付きませんでした。ただ、壁に絵がかかっているだけだと思っていたのですが、その部分は窓になっていて、外壁に作品があるの?もう静かに大興奮です。なんじゃこりゃーっ、好きーっ、です。思わず箱から出て行くときに、
「これ、めっちゃいいですね。」と、自分でも解るくらい目をキラッキラさせてエレベーターガールに話しかけてしまいました。すると、
「こちらは前の○○○○○(カタカナの長い名前で一文字も覚えていない)の展示の際の作品なのですが、好評だったので残しているのです。」と教えてくださいました。彼女がとても嬉しそうにお話ししてくれて、わたくしは彼女のコトも「大好き!」と思っちゃいました。

 その後はGINZA SIXの蔦屋書店に行き、アート関連の書籍の充実具合に圧倒され、スターバックス リザーブストア 銀座マロニエ通り店でナッティーなんちゃらを美味しく戴きお土産に、パンを購入。翌朝自宅で食べたクロワッサンが、予想よりいけてました。リベイクしたらサクサク具合が爆発しそうでしたが、そうするいとまが惜しく、食べるのを止めることができませんでした。関西でも食べたい。と、最後は食で、締め括りましょう。




 先の下界時の昼食でのお話。
食券を買うタイプのおうどん屋さんに行きました。そして、食券機に500円を入れたのですが、食べたいおうどん”ちく天うどん”のボタンが光りません。どうしたものかなぁ、と立ち尽くしていたらお店のお兄さんが、どうしました?という風情を漂わせながら出てきてくれました。
「ボタンが光らないのです。」と、ちく天うどんのボタンを指しながら訴えました。
「それ、750円です。すみません。」
あ・・・・。
なぜ500円入れたら全てのボタンが光ると思ったんだ、わたし・・・。超恥ずかしいんですけど、と思い照れ笑いしながら300円足して無事に食券とお釣を手に入れました。そして食券をお兄さんに渡し、席に着き待ちます。

 ちく天、それはちくわの天ぷら。美味しい。ちくわて、生身でも薄茶色い皮を纏っているのに、揚げてサクサクの衣をさらに纏わせると美味しさがもわもわに増します。ちなみに、おうちでちくわだけ食べるときは、薄茶色い皮をペリペリ剥がして食べがちです。

 そしてやって来ました、ちく天うどん。わーい。と、どんぶりの中には白いおうどん、ちく天、そしてたまごの天ぷら?なぜ?たまごの天ぷら?もしかして、他のお客さんのどんぶりも持っていたからテレコになったのかも。そう危惧したわたくしは、暫く箸を付けずにいました。お兄さんが、
「間違えました、すいません。」と取り替えに来て
「ですよね。」とまたしても、そしてなぜか、照れ笑いしながら、交換されるどんぶりを眺める図を想像しながら。しかし、暫くたってもそんな事態は起きません。いいの?たまごの天ぷら入ってて、いいの?食べちゃうよ?

 そこで、はたと思います。もしかして、お兄さん、500円でちく天うどん食べられると思ったわたくしを、貧乏で可哀想と思い、たまごの天ぷらをオマケしてくれたのでは?ええっ!と。
ありがとう、お兄さん。なんでか食券機のシステムを忘れてしまっていただけなんだけど、考えてみたらそんな脳みそもかなり可哀想な状態だから、たまごの天ぷらも食べて良いと思います。

美味しく頂きました。
お腹いっぱいになりました。

 それから数日経った今、もともとたまごの天ぷらも入っているメニューのボタンを押したのでは?と考えが至りました。調べてみたら、まさにそうでした。”ちく天うどん”というメニューはなく、”ちく天玉うどん”というメニューがあります。玉、見えてなかったね。





  『メゾン・エ・オブジェ・パリ展』を⁡京都タカシマヤで観てきました。⁡instagramで広告が流れてきて、気になった展覧会です。⁡

⁡  そうなの、気になるナニか、最近instagramから得るコトが多い気がします。こちらから取りに行くのでなく勝手にやってくる、気になるナニか。今更言うことでもありませんが、怖いわ。助かるけど、怖いわ。わたくしの性癖をあなた、知っているのね。⁡⁡

⁡  恐怖は取り敢えず置いておいて、展覧会のお話。⁡⁡

⁡  インテリアの展覧会です。⁡椅子やら照明やら、花瓶やら食器やらが”展示”されています。⁡なぜ、”を使って展示という字を強調したのか。展示故に一切触ることが出来ず、とてもフラストレーションが溜まったからです。⁡⁡

⁡  それが絵画なら。彫刻なら。触れなくても欲求不満にはそんなになりません。しかし、椅子があれば座り心地を見目と共に楽しみたいし、照明は消したり点けたりしたくなります。⁡お皿は持ってみて重さを確かめたいし、ラグは手触りを感じたい。⁡眺めている途中から⁡⁡
「出たらとりあえずACTUSに行こう。家具を家具を触らせてくれ!」と気がそぞろになってしまいました。⁡⁡

 そして、家の家具というか中身を一旦、全て別の場所においてそこから、いるものだけまた戻したい欲求もふつふつと沸き上がります。いらないモノがありすぎる、我が家。整理整頓がしやすく、お気に入りのモノだけに囲まれて暮らしたいわ。⁡

⁡  あとね、1~2点の作品と共に、そのデザイナーの情報が掲げられていたのですが皆さん、顔写真が格好良いの。⁡美しいモノを作るヒトはやはり、ご自分の良さも、あるいはご自分の良さを引き出すカメラマンを、ご存知なのかしらん?⁡⁡

 今月は⁡2つの下界、あります⁡⁡

⁡ 5月21と22日⁡⁡
デザインフェスタvol.55⁡⁡
ブースNo.K-137⁡ 西館4階⁡⁡
於:東京ビッグサイト⁡

⁡ 5月25日~31日⁡⁡
於:大丸梅田店 1階⁡⁡

⁡ 住人達に⁡会いにきてね⁡⁡




 京都国際写真祭で催されている2つの祭に行って来ました。タイトルにあるように、ギイ・ブルダン展とマイムーナ・ゲレージ展。前者は京都文化博物館の別館、後者は 嶋臺ギャラリーにて
 ギイ・ブルダン展は、インスタで広告が流れて来てそのキービジュアルに心踊って赴くことにした展示でした。
 文博の別館での展覧会といえば思い出すのはシュバンク・マイエルの展覧会 。2階まで使っていて質・量共に満足した遠い思い出。改めて調べたら2011年の展覧会ですって。ちょっと、いや、かなり吃驚です。そんな、昔だったとは。それはともかく、ギイ・ブルダンも期待を大きくして行きました。そして展示スペースに踏み出すと、まずは壁の色。山吹色、紫色、黒。タイトルの表示の仕方。かたつむりのお家のようにカーブを描く細い動線。先の見えなさがドキドキを誘います。オ、オシャレだ。キービジュアルで感じたオシャレさそのままの展示だ、と思いながら歩を進めて行きました。ら、終わった。

 ん?2階もあるのかな?いや、ないな。終わりだな。

 少なかった。点数が、少なかった。1200円にしては、少ない。いや、価格と点数、あるいは展示スペースの広さは比例するものではありません。が、にしても。と、思ったのは事実。とりあえず、もう一度最初から観ることにしました。写真を撮っても良かったので、一緒に行った『飛び出し鼻ぶらりん』を、展示スペースの外壁でパシャッとな。
 作品自体は、写真を撮るよりクロッキー。それが、TOP画像です。展覧会に行くと大抵、クロッキー帳にチョコチョコ描きます。絵画の中の気に入った部分だったり、壺やお皿の気に入った柄や造形の一部だったりを。そういえば、写真の展覧会はあんまり行ったことがなかったな、とふと思いました。そして、写真だからなのか、ギイ・ブルダンだったからなのか、いつものように一部ではなく四角く切り取った画面全体をクロッキーしていました。新鮮。新鮮ながらも、そこに意味があるのかなぁ、と疑問に感じたり。全体で良いのなら、他の人達のように1枚をスマホで撮影したら良いのでは?と。でも多分、クロッキーのほうが、スマホのアルバムで振り返るより色々、思い出せそうな気がします。テスト勉強も、とにかく手で文字を繰り返し書いて覚える派でしたから。

 1200円払ってすぐ、終わっちゃったよ。
という大きな感想を抱きつつも「コレが1番好き」と思った作品が3点あったのだから、良い展覧会だったのだと思います。

 実はわたくし、会場に行くまでこの展覧会が、京都国際写真祭のひとつだと、知らずにいました。なので受付で、「パスポートはお持ちですか?」と聞かれて思いっきりまごまごしたのですが、祭は幾つかのの会場に分かれていて、有料のもの無料のものとがあるとのこと。親切な受付のお姉さんは、
「有料の会場をたくさん周られる場合はパスポートがお得ですが、3つ位なら、個別で買ったほうが良いです。」と、教えてくれました。広げてくれたプログラムをざっと眺めて、
「では、個別でお願いします」と宣言。このとき、気になったのは、ギイ・ブルダンの下に紹介されていたマイムーナ・ゲレージ。ちなみに800円。そして、パスポートは5000円。お姉さん、ありがとう。

 ギイ・ブルダンの後、予定より大分早く観終わったおかげで時間がまだまだありました。それで映画を観たくなり丁度良い時間にやっていた映画を観ることに。なんと、『ミッドサマー』以来の、劇場で観る映画です。しかしこのお話は、またの機会に。気分が乗れば。

 映画館から出てもまだ、表は明るく時間があります。なので、先ほど、プログラムを見て気になったマイムーナ・ゲレージを観に行くことにしました。初めて行く嶋臺ギャラリー。そこは町屋でした。展示室に入ると青い壁。ギイ・ブルダンも鮮やかな色の壁だったけれど、写真祭全体が、鮮やかな壁で仕上げているのかな?
 蔵があるのですが、扉越しに作品が見えるのが面白かったです。井戸もありました。空間は、わたくしにはちょちょい、と描けないのでここはスマートフォンに頼りましょう。

 写真を撮っているときは気付きませんでしたが、女性の、ブラックホールのような衣装の黒い空間と、ダイソンの穴との奇妙な類似性が気になります。その位置にダイソンを置いたのは偶然、ですか?

 ところでこの写真の青い壁の部屋にいるわたくしの、背後にある作品群に、圧倒されました。思わず「わ!」と声が出てしまうほど。しかもじっと観ていたら涙が少し、込み上げて来て。それ故、写真は撮りませんでした。勿体無くて。
色がパキッと綺麗だったせいなのか。
大きさのせいなのか。
壁と葉っぱと人間との造形の美しさなのか。
何故、声と涙が出たのか分かりません。その分からなさが心地よく感じます。でも、そうね、祈り、を感じたのかもしれません。

 と、薄ぼんやり思っていたのですが。後日、マイムーナ・ゲレージのこの展示のタイトルや概要をホームページで読み、祈りを感じたような気がしたのは当然のことだったのでは、と思いました。知らなくても伝わる。わたくしは、思想や自らを深めて深めてモノを作っている訳ではありませんが、伝わっちゃうんだ、そうだよね。作ったモノ見たら、全てバレる。何を好き好んで自らバラしているのでしょうか。危険なコトを、しているわ。




先日、Instagramのストーリーズにて
「歯医者に行った
ついでに買い出し
のついでにランチ」
で、食べかけランチの画像をアップしましたがそのまたついでに本屋さんへも行きました。
 ついで、と言いつつ誠光社はずっと行きたかった書店です。

  「Nobody Loves You/ノーバディは君に首ったけ」という本を、わたくしが文化情報のほとんどを得ているラジオ番組「アフター6(シックス)ジャンクション」で構成作家・古川耕さんがお勧めしていらっしゃったのですが、この本、扱っている本屋さんが非常に少なく、その中の1店が誠光社だったのです。
 その誠光社に行ったにも関わらず、「ノーバディは君に首ったけ」は手に入れておりません。が、この度改めてサイトを見るとわたくしの、あまり多くはない所有欲がむくむくむくります。リンクを貼っておきますので、ご覧になってください。
   ノーバディは君に首ったけ

 行ってきましたか?お帰りなさい。手に取ってみたくなる本でしょう?というトコロで、お話は誠光社に戻ります。
 それは住宅街にコソっと、しかし素敵な佇まいでありました。小さな本屋さん。ここ数年は大型書店に行くコトが多く、でも近所の駅前書店も応援しなきゃ、とたまに寄ってお買い物していましたが、その駅前書店よりこじんまりしています。丁度良い薄暗さというかほの明るさというか。店内の全ての本を見て回るコトが可能で、余分に感じる本が1冊もない。”余分に感じる”なんつったら本に失礼だけど、許してね。ゆっくり棚を見て進み3冊を持ってレジに向かいました。
デッカイヒトが持ってくれました
まずは 「Hope Notebook」
今回、誠光社に行った1番の目的はこのノートです。前述の「ノーバディは君に首ったけ」を知って以来フォローしていた誠光社のInstagramにアップされて知った1冊。選挙の為のノートです。確かに今までわたくし、選挙で投票はするものの、それだけだった!投票したヒトが落選してガッカリ、くらいで終わってた!もっと選挙を楽しもう。その為にこのノートを使ってみたいと思ったのです。明日は投票日1日前。直前になっちゃったけれど候補者のコト、政党のコト、最高裁裁判官のコトを、お菓子とお茶をお供にして調べ、ノートに書き込みましょう。候補者の選挙ポスターの画像もちっちゃくプリントアウトして貼りましょう。1日じゃ足りなさそうだけど、今からワクワクです。
 誠光社のInstagram(別ウインドが開きます)
アリノコも一緒に

 続いて「美容は自尊心の筋トレ/長田 杏奈」
pod castに長田さんの番組「なんかなんかコスメ」がオススメで上がっていて聴き始めたところ、はまる。優しい声音・語り口にほっこりします。コスメのコトはもちろんですが、環境や女性の権利についても語っていて首ったけ。しかし著書は購入していなかったのがココで見つけ、購入。いつも、pod castやInstagramを無料で楽しませて貰っているけど、好きな人にはお金を落としたいのでルンルン。Instagramでは選挙についても語っていらっしゃるし、保護犬コッペさんの画像も可愛いのよ〜。
 長田杏奈さんのInstagram(別ウインドが開きます)

 最後3冊目は 「牧師、閉鎖病棟に入る/沼田 和也」
これは、ココに来たから出会った本。誤解なきよう伝わると良いのですが、小学生高学年の頃から”狂う”に憧れを抱いています。・・・いや、誤解されるよね。この話自体はまた今後、気持ちが向けば書くとして、閉鎖病棟。映画でしか知りませんが、牢獄のように描かれる場所。そこへ慰問していた牧師さんが、患者として入る話、らしいです。冒頭を立ち読みしたところ。牧師と閉鎖病棟。未知過ぎます。
 この本、カバーを取ったら鳥さんがトリリンしていて可愛らしい。
「おっちん」も座ってばかりじゃなく、たまには飛びたい?

  選挙と読書と食欲にまみれた週末になりそうです。誠光社、また行こっと。




プレミアム鼻&小鼻ぶらりん「天使」

 こちらは、バレンタインメンバーです。
撮影に、ミスドから出ているピエール・マルコリーニコレクションを使いたくて買いに行きました。

 スーパー内に入っているショップに着くと、お目当てがありません。
けど、ショーケースの上に「ピエール・マルコリーニコレクションは12:00販売」とありました。
その時11時。
1時間なら時間潰せるわ、と同じスーパー内を散策するコトに。
まず100均。

 終えて何気なくミスド横を通りかかると3人、並んでいらっしゃる。
それが30分前。

あぁ、並ぶんだ
人気なのね、マルコリーニ
そりゃそうか
でもわたくし、無印も見たいわ
と、そのまま並ばずにおりまして。
15分前に再び行列を見ようと戻ったら、お隣の店の外縁にまで伸びる行列が。

マルコリーーーニ!
ハンバーグ!の勢いで叫びました。
心の中で。

 30人程、並んでいるようです。
うーん
どうしよっかなぁ
と一瞬迷ったもののわたくしには
「天使」の為にハート型のドーナツを手にいれなければならないという使命があります。

並びました。

そして、わたくしの後ろにも続々と、並ぶ人々。

 並びながら気になるのは、ヒトとヒトとの間隔です。
並ぶことを見越して床には赤く立ち位置線が引いてありますので、それを守って並んでいたのですが、わたくしの後ろに並んだ60代とおぼしき男性が普通にすぐ後ろに並ぶのです。
わたくしより前は、まあまあ印を守って並んでいるのですが、彼から後ろはなぜか、みっちり並んじゃっています。
老いも若きも。

 飛沫が飛んでくるわけでもないしあんまり神経質にならないように、とは思うのだけど
やっぱりもちょっと、距離を取って欲しいなぁ
と、思ってしまうわたくし。

 そうこうしているうちにドーナツの販売がはじまります。
進んでいく列。
進むわたくし。
ピッチリ着いてくる男性。

 丁度、我々の辺りで
数が足りるかどうか分からない、とのアナウンスがあったので、気持ちがはやるのは分かります。
でも、みっちり並んだとて買える確率が上がるでもなし・・・

 そしてとうとう、トレーとトングを手にできる位置まで来ました。
お目当ての、赤いハートと白いハートは大丈夫、まだあります。
無事にトレーに乗せるコトができ、他のドーナツもチョイスしていてふと、気が付くとわたくし
前に並ぶご婦人との間隔が不十分になっているではありませんか!

ギャー、男性のコト言えない
ごめんなさい

 と、ちょっとでも間隔を空けようと足を止めたとき視界に入った情景は、後ろの男性がマルコリーニをトングでなく手掴みで自分のトレーに移す姿でした。
いや、確かに取りづらかったよ
でも、手掴みはアカンやろ
コロナでなくても、アカンやろ。

彼のトレーを見ると既に、全種類のマルコリーニ。 もしかして、全て手掴みか?

 ただ、スマホでマルコリーニドーナツの画像と、トレーに乗せたドーナツとを確かめている姿に
ご家族の為に買ってたりするのかなぁ?と思ったり。
「取りにくいモノがあったらお取りしますよ」と、言えば良かったろうか?
いや、キモいよね、そんなコト言う、前に並ぶ女。

 とにかく、ドーナツを手に入れるコトができました。
そして、すごーくぼかして「天使」画像に収まりました。
ドーナツがこの撮影に、満足してくれたかは不明。
もちろん撮影後、ドーナツは美味しく頂きました。
撮影にかこつけた買い食いは、ありんこ天国定番です。




 MRIを撮りに病院へ。
 もんやりしたガウンに着替えるためロッカールームに入りますとそこにある貼り紙に
「増毛パウダーご利用について」というものがありました。 
所謂、髪のふりかけです
材料に酸化鉄が使われていることがあり、そうなるとMRIの磁力でせっかくのふりかけが剥がれしまうそうな。
ビックリ
いろんな意味で、ビックリ。

ふりかけベースで考えると
使用前・使用後
ならぬ
使用後・使用前

 そんな事態を招くと知られていなかった頃には、円筒から出てきた患者を見た技師がギョッとする場面もあったのでしょうか?とてつもなく、戸惑っただろうな。
教えたほうが良いのか、そっとしておいたほうが良いのか。

 あ、でもふりかけは全体ふりかけるモンではないだろうから、目を剥く程の驚きはないのかな。
で、剥がれたふりかけがMRIのどこかにぎっしり、くっついていて、ギョッとするのかな。

 ところでわたくしは、ハゲたら隠さず演出するのが良いと思ってます。
絶対似合うやり方があって、セクシーになるヒト・キュートになるヒト・ダンディーになるヒト・輩になるヒト、無垢になるヒト、様々だと。

 まあでもそれは、所詮他人事だから言えるのよね。
わたくし毛量こそ多いですが全身見事にコンプレックスだらけだから、何とか隠そうとする気持ちも、悲しいかな解っちゃう。
解っちゃうんだよ、悲しいよ、ほんと。

 しかしその悲しみは置いといて言いましょう。
ハゲは隠さなくても大丈夫!
似合わせヘアが、必ずある!
MRIもへっちゃらやで!