女王蟻の宮殿」カテゴリーアーカイブ

 岡山で見つけたバターナッツかぼちゃ。初めて見ました。黄色いツルツルの肌。ピーナッツみたいな形。わたくし、バターもナッツもかぼちゃも好き。これは買って帰らねば。

 そして今朝、ポタージュとグリルで頂きました。
「コンソメは入れないで!」と買ったときに貰ったレシピに書いてあります。出汁を入れなくても美味しい、という自信。
で、言われた通り作りました。
右上のカップは野菜ジュース(自家製)
 綺麗で優しい色

味は
うーん

 期待ほど濃厚ではありませんでしたが、出汁なしとは思えない味。
グリルも水っぽいかぼちゃ様(よう)で、わたくしの、窒息しそうなのが好き❤️という好みには合いませんでしたが、この、わたくしが買ったモノが、そういうのだっただけかもしません。だって、その名はバターナッツですもの。
普通のかぼちゃも当たり外れありますものね。
また、買ってみなければ!
そして、ねっちり濃厚バターナッツかぼちゃに出会おうぞ。




車のヘッドライトに照られる雨上がりの夜道は本当に綺麗で輝いていました。そこに、まさかの。

 そういえば、「あしたのジョー」でもキラキラ描かれていたモンなぁ。
あれ、リアル描写だったんだなぁ・・・と思った出来事でした。


 気を取り直して。
只今、プレミアム鼻&小鼻ぶらりん販売チウです。

プレミアム鼻ぶらりん*人魚は こちら

プレミアム小鼻ぶらりん*人魚は こちら

あ、彼らもキラキラですよ。ちゃんと、美しい方面で。
どうぞご覧くださいませ。




 映画「AMERICAN ANIMALS」を観てきました。
シネ・リーブル梅田にて。
若気の至映画というか、おバカ男子の映画というか。

 でっかい、うっつくしーーーーいあの本に魅了される。それはとてつもなくよく分かるし、あの本を所有したいてんなら、理解しちゃう。盗人はイケナイけれど。
 過酷な人生だった芸術家に憧れ、自分にはそういうのないなぁ、と思い焦り、何かが起これば全て、変わるのではないか。でもその何かが何なのかすら、分からない。という状態も分かる。わたくしなどいまだに、そんな心持ちであるし。映画の彼らはまだ大学生で、わたくし40も半ばを過ぎてなおソレってどうよ?!と思うが、それはそれとして、置いておくとしましょうか。

 彼らはその何かを、希少本を盗んで売り飛ばして現ナマを得る、コトに見いだすのだけれど、まあ杜撰な計画に、
「え?マジ?それで行っちゃうの?ほんとに?」を連呼。心の中で。

 メイク途中は「へぇ、シワってきたやん、目元」と感心させたわりに、出来上がりはどうにも老人に見えないし。

 結局、老人やめるし。

 素顔丸出しで昼日中、盗みに入るて、どうよ。

 でも皆、7年程服役してその後の人生を歩んでいるんですよね。自暴自棄になって、荒れた人生を送っていない。映画にも出ちゃっているし。主人公のスペンサーが、鳥専門の画家になっている、というのにぐっときました。画面越し、しかも本物じゃないでしょ?の本でもあんなに魅力的なのだから、本物を見ちゃったら、その後の人生に影響を及ぼしもするでしょう。でもスペンサーは結局、ガラス越しにしか見ていないのだなぁ。そうそう、寮のスペンサーの部屋には彼の自画像があるのだけれど、巧いんだコレが。その自画像からゴッホの自画像になり、他の作品へ移り変わるのをバックに、スペンサーは自分の人生と偉大な画家たちの人生の違いに思いを馳せるのです。巧いだけでは駄目。巧くもなかったわたくしは、ほんとどうすれば?笑っちゃう。あ、置いておいた話に戻ってル感。

 あと音楽。
不安感を煽りに煽る音楽に耳を持って行かれました。映画「ボーダーライン」のテーマに通ずる不安感。アガる不安感とでも申しましょうか。

 ところで映画でもドラマでも描かれる、アメリカの男子大学新入生の儀式が、この映画でも冒頭にちょろっと出てきたけれど、本当にあんななのでしょうか?・・・いや、教えて頂かなくて結構です・・・




好きな音楽だとつい、許しちゃうんだけど、それだって、誰かの騒音になるのだから、ほどほどが大事。
 でもねでもね、好きな音楽を大音量で聴きたくなる気持ちだって、分かる!ヘッドフォンじゃなく。好きな音楽だけかかるクラブとか、あったら最高ですね。




・とぼけたじいさん、テテことアール
・ラジオから流れる歌を一緒に歌いながら、ドラッグを運ぶ、齢90の”運び屋”

・「デイリリーは1日しか咲かない。愛情と労力が必要なんだ」(ウロ覚え)と元妻に言うアール。絶対、絶対返されるゾ、と思った通り、
「家族も同じよ」と。

 そうだよね。家族だって努力が必要。産まれた家族もそうだろうけれど、選び選ばれた家族は家族になる努力が必要なのであろうなぁ。わたしはまだ、自分で選んだ家族を得たコトがありません。
それを持ったとき、家族の美しい花を咲かせる力があるだろうか・・・。あったらいいなぁ。と、いうか、そういう力を持ちたいと、お互い思えるヒトと出会いたいモンだわ。


・最初はアールを快く思っていなかったカルテルの手下も、なんかアールに愛着を持っちゃう。
運んでる途中、行方をくらませたアールを”殺せ”というボスから、 「妻の死に際に会いに行くためだったんですよ。彼は優秀な運び屋ですぜ。」と庇う手下もいたり。まあ、殴るんですけどね。アールは女にモテるけど、男性にも魅力を感じさせる人なのでしょう。よっ、人たらし!

・<娘、ちょっとクラシックな顔立ちの美人だなぁ。もっと映らんかなぁ。>と思いながら観ていたら、クリント・イーストウッドの実の娘だそうで。

・上映後、男子2人連れの会話。
「何であそこで殺さへんかってん。あかんやろ。」
「・・・映画やから。」
それを言っちゃぁお終めぇよ。

・あ、あとお尻! わんさとプールサイドにいるカルテルガール達のお尻がどれもこれも「これこそがお尻だ!」という見事なお尻っぷりでした。ご堪能あれ。
 あれは去年の夏の出来事。
ドラッグストアの店内をウロっていたら、お姉さんに声を掛けられました。

「お肌の診断を受けてみませんか?」的に。
お姉さんの制服には、有名高級基礎化粧品会社の刺繍。CMで見るヤツだ。やってみたかったヤツだ。と、いうとで、まんまと診断を受けてみるコトにしました。

 お姉さんも、商品を売るために肌診断を持ちかける訳だからよもや、美しい肌の持ち主には声を掛けるまい。どんな結果が出ても亜理(あり=わたくしの本名)、泣かない。と、決心をしてカウンターに案内されます。

椅子に座ると、案内してくれたお姉さんとは違うお姉さんが商品を手にしながら尋ねます。
「こちらはご存知ですか?」わたくしは答えます。
「もちろんです。」お姉さんは尋ねます。
「どんな印象をお持ちですか?」わたくしは答えます。
「◯◯◯◯(CMをやっている美人女優)」お姉さんは微笑みます。
「こちらをお使いになれば、その女優さんになれますよ。」
「なれるか~い!」
 化粧品を使ってそのCMに出ている女優になるンなら、お姉さんも彼女になっているだろう?つこて(使って)ないんか、自社化粧品。心の中で静かに突っ込む。

 そんな、会話を交わしつつ、肌診断です。卵型の機械を指し示しお姉さん、
「コレ、されたことありますか?」わたくしは答えます。
「ないです。」お姉さんは言い放ちます。
「未来の肌まで、見えるんですよ。」わたくしは答えます。
「恐ろしいてす。」
 でも、未来より、今の肌を知るのが恐ろしいのです。恐ろしいけど、知りたいのです。そして、ほっぺに近付けられる、卵型。

結果は?!
上原亜理 45歳の肌はどう?

 キメ以外全て、年寄り。キメはある。キメだけはある。キメしかない。
右上の、・毛穴
    ・シミ
    ・くすみ というのは、診断前に申告した気になる点です。
トタールでは1歳上の46歳だけれどシミ・くすみは見事に53歳!撃沈。

 ところで席に座ってからずっと、お姉さんとお話ししつつ、隣の診断組の会話も気になって仕方ありません。かなり強烈に商品を勧めるお姉さんと、なんとか買わずにおいとましようとするお姉さんの攻防が繰り広げられています。
「今、はじめるのと1ヶ月後にはじめるのとでは結果が違うんですよ!」そんな文言を繰り返すお姉さん店員。
「でも、今すぐ買う判断はできません・・・」これまた繰り返すお客さんお姉さん。そりゃそうだ。オ安いモノではない、どうしよう。うっかり、肌診断受けちゃったけど、わたしもお隣さんのような攻撃を受けるのだろうか?不安になるわたくし。わたくしのお姉さん店員ともお話ししなくちゃならないし、お隣は気になるしで内心テンテコマイ。そしてわたくしのお姉さんとうとう、値段の話をし出しました。わたくしはおもむろに言います。

「わたし、何使っても荒れないんですけれど、何使っても良い変化を感じたこともナイんですよね。」真実である。化粧品もそうだし、例えば、
「もつ鍋食べた翌日はお肌がツヤツヤ〜」なんて経験も、ありません。普段どーり。するとお姉さんは仰います。
「そうですねぇ、こちら使って頂いてすぐ、効果が出るかもしれませんし、1年後かもしれませんし・・・」思わず、
「いーちねん!」と声にしてしまいました。声、裏返り気味に。わたくし、1本使い切る頃には変化を感じたい派です。・・・感じたコトないけど。そしてなんとお姉さん、それ以上勧めることもなく、またの機会に、と言ってパンフレットだけ渡してくださいました。お隣はまだ、絶賛お勧め中。

 買え買え攻撃に合わないでホント良かった、たまたま、わたくしのお姉さんがおっとり型だったのか、お隣お姉さんが攻撃型だったのかはいざ知れず。
 ほっとしたのですが。
 この話を働き蟻Mさんにしたところ、
「もうどうしようもない肌で早々に諦めはったんちゃう?」と。確かに。1〜2個、年齢より上だったのであれば、
「弊社の商品で生まれ変わって、カモ〜ン!」となるのが、1つを除いて軒並み実年齢以上だと、
「もう、弊社の商品では無理。変わらない肌に苛立ち、悪評をSNSに垂れ流すやもしれない。弊社のせいでは断じてないのに!」となってもおかしくない。いや、なるに違いない。そうか、そうだったのか。

 まあいい。
 できる範囲でなんかしつつ一生、この肌と生きて・く。




 我が家は普段から四角いお餅を常備しています。しかし、お正月用には丸餅準備しま す。そして、鏡餅は買いません。買いませんが、大晦日に丸餅を重ねてを鏡餅風にして 家のあちこちに置きます。

 TOP画像は制作の間のそれです。

 カピカピ。これは、新年も明けて4日だから・・・ではありません。置いて一夜を経た元旦にはカピンチョでした。どれだけ乾燥してるねん。そりゃわたくしのお肌もシワるわけです。
 ラジオから岡村靖幸の「だいすき」が流れてきて思わず一緒に歌ったのは数日前なのにもう去年。

 岡村靖幸は好きで良く聴いていたけれどこの曲は、タイトルに反してそんなに好きではなかったのです。 なのに歌えるし、今やすっごく上がります。レンタルショップからCD借りてきてカセットにダビングして聴いていたあの頃。そんなに好きじゃない曲も飛ばさず聴いていました。聴いていて良かった。歌えて良かった。
 ちなみに、岡村靖幸のファンは彼のことを、「岡村ちゃん」とか「やすゆき」と呼びますが、わたくし個人的にずっと、「おかっぴー」と呼んでいます。
悪しからず。

 安全地帯
 岡村靖幸
 坂本龍一
 菊地成孔

 中学生の頃から振り返る、好んだミュージシャンの一部です。ちょっとヘンタイ風味な彼ら(褒め)。最近、ヘンタイで気持ち悪いミュージシャン(褒め)て見かけないような気がします。ヘンタイ性を知るくらいちゃんと、好きなミュージシャンが今はいない、というコトかもしれません。

 そう言えば、去年末チラリと見たソフトバンクのCMの、米津玄師ならぬ米津玄鰤(よねづ けんぶり)には「ケンブリて!」と思わず突っ込み、ケンブリッジ飛鳥まで思い出しました。ケンブリッジ飛鳥を見たらわたくし、心の中で「ケンブリ」と呼び、Lemonがかかってしまいそうです。ついでにLemonの話。

 Lemonと言えばアレですよね。コーラスで小さく入っている「ウェッ」。アレが気になって仕様がありませんよね(押付け同意)。ラジオから流れてくると心の中で「ウェッ」真似してしまいます。たまに、声に出てます。美メロに「ウェッ」て。


 は!もしやヘンタイなのかケンブリ。いや、玄師・・・
ちなみに、わたくしの中ではこんなの

が、「ウェッ」と言っています。




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 明けました。
 わたくしの今年のお正月は、普段通りなので特に感慨もないのですが・・・
せめて、ということで昨日の大晦日、HAPPY COME でお正月お飾りを作りまして、制作の間のドアに飾りました。
生花を使ったお飾りなのですよ。




 あ・れ?
気付きましたよね!?縦位置と横位置で変えただけではありませんよ。
ほらねー
小鼻ちゃんもぶら下げます。


 去年の春頃からだったか夏頃からだったか、得意だった早起きが突然、できなくなりました。 目覚ましを止めた記憶もない、という、それまでなかった現象も数回経験。午前中には気分が悪くなるほどの眠気に襲われることも、数回経験。原因が分からないのですが今年はまた、早起きできるようになろうと今朝も5時起きを目指しました。が、ベッドから抜け出したのは6時半。明日は6時を目指し、明後日は5時半、明々後日は5時起き達成。か?
 早起きで勤勉な(仕事にも遊びにも)ありんこに、なりますなれますなるべきだなるだろうそれたらいいななれるかもしれないならざる者食うべからず。

 と、いうことで2019年も、ありんこ天国と仲良くしてください。
そして皆さま、ありんこ天国の住人と、HAPPYにむせ返る1年に致しましょう!




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