住人帳」カテゴリーアーカイブ

 ズルズルT-シャツが沢山できました。

お顔をまず沢山描いて、


 働き蟻Mさんが、ズルちゃんをT-シャツに一心不乱に縫い付けて、再びわたくしが爪痕を残して出来上がります。

 お子さま90サイズから、大人のXXLまでご用意あります。
ネットショップではお取り扱いないのですが、下界時には必ず連れていくアイテムです。
次回の下界は4月26日(水)から5月2日(火)までの1週間、お久しぶりの京都タカシマヤ4階西エスカレータ下り側前です。
黄金週間前半は、ありんこ天国でお過ごしください。一同お待ちしております!

 ありんこ天国オリジナルプリント生地第3弾のデザインがやっと、仕上がりました。
今回は初めて、生地の販売をするコトにしました。
オンラインショップのみ、しかも13日23時59分までの期間限定での販売です。
どうぞこぞってこちらをご覧ください。
例によって、読むだけで楽しいページになっています。
カラーバリエーション下の名前をクリックして、画像はもちろんですが、生地についてのお話も読んで欲しいです。
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<12月30日付け記事のつづき>
 ドロドロドロドロドロ(ドラムロール)ジャンッ
ありんこ天国オリジナルマスキングテープです!
 ありんこ天国ネットショップで税抜き7000円以上お買い上げのお客さまにはこちらのマステを差し上げます。

 この画像の鼻ぶらりんは、ネットショップ限定の、みんな大好きヒョウ柄です。小鼻ぶらりんも、居りますよ。
 ポーチは「パカリズムL」のギンチャクです。マスキングテープが溜まっちゃって、というヒト、パカリズムなら、テープの量に合わせてSとLが選べます。

 お正月はゆっくり、ありんこ天国でネットショッピングをお楽しみくださいね♪

「鼻ぶらりん」の購入はこちら
「パカリズム」の購入はこちら

*マスキングテープが出来る前に7000円以上お買い上げ頂いたお客さまには年末、発送しております。10日になっても届かないようでしたら、ご連絡くださいませ。
 ただの黒いトートバッグも、赤くて小さなポーチをぶら下げるとあら不思議。ちょっと目を引くではありませんか。
こちらのちっちゃいポーチは「ウケグチヌス」と言いまして、中を開けるとキーフックが4つ内蔵されています。鍵を収納できる訳ですが、キーケースにした場合は、このように鞄の外に装着するのはお勧めしません。落としてしまったら大変ですから。アクセサリーとして使う場合は万が一、落としてしまっても心折れないモノを収納してくださいね。
 あと、ウケグチポケットが「あ〜ん」してくれますよ。
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ウケグチヌスのご購入はこちら
 ネットショップを作るにあたり、それぞれの住人達に入れるモノの例題画像を撮りました。
 どういう風にしようかなぁ、と考えていたときに、黒板塗料を知りました。塗ればソコが黒板になるという塗料です。チョークで書いて消してすれば、例題画像に使えるんじゃない?ということで、隣駅のホームセンターに赴き90cm角のベニヤ板とターナーのチョークボードペイントを購入しました。チョークペイントは袋に入れて、ベニヤ板は店員さんに紐を付けて貰って小脇に抱え、エッチラオッチラ徒歩と電車で帰る途中のことです。
 ホームで女性の声が、
「すいませーん。」と聞こえてきました。振り向くと、わたくしめがけて走っていらっしゃいます。
「付いていました。」と、わたくしの背中からテープを取って渡してくださったのです。見ると、ホームセンターの会計済みテープ。ベニヤ板に付けたモノがわたくしに張り付いてしまったようですが、あらら。わたくし、ホームセンターに売られていたのかしら?笑いながらお礼を言いました。なかなかこういうの、言ってくださる人いらっしゃいませんよね。わたくしも見かけたら、取って差し上げましょう。
 話が逸れました。
 そうやって持って帰ってきたベニヤに3回、塗料を重ね塗りしてできた黒板。当初の例題画像以外にもチョコチョコ使って写真を撮っています。ただ、本物の黒板と違って所詮はベニヤ。木目があるのでチョークを消しても真っさらさらの綺麗な状態には戻りません。
 うーん。普通に黒板を買ったほうが良かったか?
と、思ったのは事実です。が、あのときは、塗って黒板を作るという行為の楽しさに心奪われまくっていて、出来合いの黒板を購入するという考えが全く浮かばなかったのです。そして、その行為はとっても楽しかったのでした。

 ということで結論は、買うより時間はかかるし、表面フラットな市販の黒板の綺麗さはないけれど、作った楽しさに軍配を挙げることにします。そしてまた、余った塗料で花瓶を作ろうと目論んでいます。作ったらまたご紹介しますね。

三段チャックのご購入はこちら
わたくし、大学では版画を専攻しておりました
卒業して幾年か経ち、もうありんこ天国の住人達を地球に送り出していた頃、先輩に会いました
彼は、住人達を見て
「なんで顔手描きなん?シルクスクリーンで刷ればいいやん」と、仰いました
「版画科出てるんやから」
確かに
シルクで刷れば早いです
沢山の住人達が効率よく出来上がります

しかし、シルクで刷るなんて考えは、言われるまで全く浮かびませんでした
そして、言われても移行しようとは考えませんでした

顔は1番最後に描きます
顔が描かれていないモノ達が、机の上に並びます
そして、1人1人手に取り、描いていきます
多分そのとき、「モノ」から「者」へなるのだと、思います
「者」にするための大事な行程が、顔描きなのです
同じく手を使う作業ではありますが、シルクで刷るより一層、向き合う感じがする手描きをしていたいです

者たちは色々な顔をしていますが唯一、積極的な笑顔は描いていません
微笑んでいるように見える者はいるのですが
笑顔は住人達からの押し付けでなく、見た人に感じてほしいからかも、しれません