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 本日、2018年になって初めて、家の外に出ました。一目惚れして買っちゃったショートブーツを履いて向かったのは・・・医科大学。そう、病院でした。
 子宮に巣くう困ったちゃんの定期検診です。何だっけ?超音波だっけ?ソレでウニョウニョした物体が見つかり、うんこぴんだったら良いのになぁ、と思ったけれど、MRIやらCTやら撮った挙げ句、筋腫は筋腫だと思われるが悪性ではないであろう、とお医者さんが予想する、困ったちゃん。ウニョウニョしてるから、ウニョと名付けましょうか。因みに超音波画像を見ながら、ウニョウニョしたものがあると仰ったのは、先生です。

祈・ウニョ消滅

 いつもは、問診をしてから内診なのですが、今日はいきなり内診の間に呼ばれ内心、Yo!Yo!
あ、韻を踏んでいたからラップかと思っちゃった。Yoと同じくらいヒップホップを象徴するであろうアハ、アハ、も入れたかったけど、アレの綴りは一体何?
 話を戻します。内診です。
「えー、新年明けて先生とお顔を合わす前に、股開きー?!」とたじろぐものの、わたくしに選択権はありませんから。内診室に入りますよ。そして、カーテン越しに声だけで、先生とご挨拶。なんだかなー。

 ウニョのヤツ、消滅はしていませんでしたが大きくもなっていなくて3ヶ月後の先生との逢瀬を約束しました。
「取っちゃえば楽なんですけど。でも、子宮取るのイヤなんですよね?」と確認される。そうですね、どうしようもなくなったら取っても良いですけれど、子宮に限らず出来る限り、開腹して臓器取り出すコトはしたくないんですよね。臓器と共に、体力と気力を大量に取り出されてしまいそうで。
そんなこんなで、ウニョの消滅を願いながら子宮と共に生きて行くのです。

 で、今日は珍しく待ち時間ゼロで診察を終え、大阪に向かいました。少量の買い出しと、大阪今昔きもの大市に行くために。
濃い色の着物しか持っていないわたくし。薄い、というか明るいお色目の着物を狙って行きました。4枚試着して決めたのは、こちら! 薄くない。明るくない。でも、紫は欲しかった。そして、実は本日のショートブーツで着物着たいと思っていたのですが、店員のお嬢さんがそんなコトヒトコトも言ってないのに、
「この着物だと、今日穿いてはるショートブーツを合わせて着はってもいいと思いますよ」と、仰ったのがポイントバーン!でしたね。好きな色の組み合わせの帯締めも購入しました。どちらもtentoというお店のお品です。着物が4800円。帯締め1500円。着るのが楽しみです。

 2018年の出掛け初めと買い初めはこうして、終わりました。元旦から、しようしようと思って未だ出来ていない朝のスロジョグ初めは、いつするのでしょう。起きねば、5時45分。




 見知らぬ男に、しかも、会ってから数分しか経っていない男に、膝を開くのは。
さらに、朝の10時に、そんなコトするのは、何とも表現しづらい乙女心です。しかし、子宮筋腫の手術を2年前に行ってからの定期検診ですから仕方ないのです。

 約一年ぶりの検診。
 今まで診てくださっていたビッグバン先生。もちろん、本名ではありません。ちょっと変わった漢字のお名前で、キラキラネームだったらビッグバンと読ませるな、と、勝手にそう呼んでいました。もちろん心の中で。今日も、ビッグバン先生だと思っていました。久しぶりだけど元気かな〜、なんて、会うのをちょっと、楽しみにしていたのです。が、診察室の扉にかかっている見知らぬ名前。呼ばれて入ると、見知らぬ男。
「誰だ、お前?!」
とは、言いません。ビッグバン先生は、移動になったそうです。思わず「どこへっ?!」と詰め寄りそうになりましたが、考えてみたら移動になったとてその病院に変えるほどの執着はないので、黙ります。そういう訳で、朝の10時から、初めて会う男に向かって、ウイーーン、と膝を開く羽目になった訳です。
 ウイーーン、というのは、変な椅子に座らされるのですよ。下半身マッパになって。その椅子は、膝から下を片足ずつ載せるようになっておりまして。診察までは両足揃った状態で座れるのですが、いざ診察となるとスイッチが入れられ椅子が上がり、両足がウイーーンと開かれるのです。そして、座面部分の前半分が下がります。初めてアレに乗ったときは、恐怖以外のなにものでもありませんでした。回数こそ重ねたものの、その無防備さと間抜けさと恥ずかしさは、っっっとに、どうにかならんものかと思います。
 で、今日は靴下を履いていたのですが、靴下を脱ぐか脱がないか、迷いました。結局履いて診察椅子に座ったのですが。下半身丸出しで靴下。しかも、気球柄のPOPな靴下て、間抜けさが倍増だったかも。という、お話でした。

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