月別アーカイブ: 2018年7月

 HandMade In Japa Fes 2018。以下、hmj2018とする。
7月7日と8日の2日間、無事に終え、帰宅致しました。
久々のトーキョー下界ということで足を運んで下さった皆さま、ありんこ天国にこの度初めて出会った皆さま、何だか気になったけどちょっと近づけなかった皆さま、ありがとうございます。ありんこ天国の住人と暮らすことを決めた皆さまにおかれましては、ホームページの「お手入れと治療について」に目を通し、どうぞ末長く一緒にお過ごしくださいね。

 さて。
 前回、出発前に急ぎブログで書いたように、こちらを出発するその日7月6日は酷い雨で琵琶湖線が止まる、というハプニングがありました。再開しないと覚悟していた琵琶湖線でしたが、午後に復活。5時過ぎに京都まで出ることが出来たのですが、ホームには乗客がたーくさん。2本見送って、2時間遅れているという新幹線に乗りました。品川まで立っていることもやむなし。と、覚悟したのですが運良く名古屋で座れるという幸運。乗ってしまえば新幹線自体は、さほど遅れることもなく品川に到着。乗り換え、ホテルに夜9時過ぎにチェックインしました。前日入りを果たせた喜びは、instagramに部屋から見える夜景を投稿してしまうほど。    ちなみに、朝の景色も投稿しています。

 翌朝は7時過ぎに会場の東京ビックサイトに着いたのですが東7・8という、この度初めて訪れる会場が非常に遠い。入口から一番遠い会場でした。 「やっと着いた〜。」と、会場入り口に掲げられているブース配置図を見ると、あれれれれ?上下逆向きになっていて、見難いことこの上ない、という有様。あれはミスです。頭の中でグルリと地図を回して辿り着いた我がブースE-80。・・・注文したレンタル什器の机が1台足りなーい。でもそちらは、言ったらすぐに持って来て貰えて一安心。どうにかこうにか搬入を終え、朝ごはんを食べに出ると、東7と8を結ぶ通路から海が見えます。遠くにスカイツリーも。それを見て、ちょっと嬉しくなるわたくし・ミーハー女王蟻でした。
お兄さんは、知らないお兄さんです。


 今回から、クアトロガッツに作って貰ったパンフレットを配り倒したのです。たくさん用意して行ったつもりでしたが、2日目の何時頃だったか切らしてしまい、渡せずのお客さまも多数でした。パンフレットをお渡しできなかったお客さまの中で、ココにたどり着いたおヒト、いらっしゃるかしら?いらっしゃったなら、ありがとうございます。

 新住人の「阿吽(あうん)トート」、今回は1匹も出なかったものの、予想以上に注目は浴びまくり、今後の巣立ちに期待大です。 一番沢山巣立ったのはやはり、鼻&小鼻ぶらりん。人気ね!
 こうして、冒頭略称書いたのにココへきて初めて使う、hmj2018は閉幕したのでした。

翌日は、トーキョーにて休日を過ごしまして。instagramにグルメレポート(?)アップしていますので、ご覧ください。
次回の下界は9月5日からの1週間、阪急うめだ本店です。ありんこ天国の為にご予定、空けておいてくださいませね。




 明日、七夕7月7日と8日は、Hand Made In Japan Fes 2018 @東京ビッグサイト に下界いたします。ブースナンバーはE-80。
で、本日、久しぶりに飛行機でトーキョー入りする予定でした。

 で、し、たっ

 雨で、最寄りJRが運休。鉄道がJRしかなく、京都まで出られない。振替輸送もなく。飛行機飛んでるのに、空港まで行けない。琵琶湖線のバカ。
いえ、安全大事です。もちろん。好きな飛行機に乗れなくて本当に残念だけど、仕方ないです。いっそのこと、飛行機も運休してくれれば飛行機代は返ってくるのだけどなぁ・・・仕方ないです。



 「仕方ない」と2度も書きつつ。
 早めに行って伊丹空港のNORTHSHORE CAFE&DININGで、モーニング食べようと思っていたんだけどな。
トーキョーに着いたら、東京国立博物館で縄文展を観ようと思っていたんだけどな。
「展覧会のみどころ」に載っている画像を観るだに、本当に悔しい。悔しすぎる。 帰りは月曜日。博物館は休館。せめて、せめて帰りは飛行機に乗れますように。

 琵琶湖線は多分、本日運行しないのではなかろうか?
夕方、帰宅する家人に車で京都駅まで送って貰って新幹線で行くか、明日の始発にするか。どうなるかしらん?
HMJ 2018 、オープンから通常で下界できるコトを、切にお祈りします。
状況は、instagramでお知らせします。
ちゃんと下界できていたら、どうか、どうか、住人たちに会いにいらしてください。
いえ、どうとしても、下界いたします。きっと。多分。だからお願い。会いに来てくださーーーーい!

 ところで飛行機の絵、記憶で描いて後に画像見たら、羽のエンジンとかね、ないわね〜。飛べないわね〜。




 電車に乗っていると、膝の辺りが紐で繋がれたデニムパンツを履いている、多分大学生が、おりました。
わたしはわたしに言いました。(以下W-A)
「あのパンツ、歩きにくいやろ!」
すると、わたしが答えました。(以下W-B)
「あーーでも、あれくらいの長さがあれば歩きにくいホドではないんちゃう?」
W-A「にしても、何かを思い出すなぁ。」
W-B「何かなぁ?」
W-A「何かなぁ?」

しばしの沈黙

W-A「あ!囚人服や」
W-B「移送のトキとかやな。逃げにくいようにな。足、紐で繋げとくねんな。アメドラとかで観たわ。」
W-A「羊たちの沈黙、思い出すなぁ」
W-B「拘束服な!アレはなんか恐ろしいな。噛みつかれへんように、仮面まで付けてさぁ。」
W-A「・・・あの、多分大学生がはいてるデニムパンツのデザインは、拘束服リスペクトなんかな。」
W-B「・・・どちらかと言えば、囚人服やろ。」
W-A「そっか。」
W-B「そやで。」

 そんな脳内会話を誘発した、モードなデニムパンツでした。

 さて。 明後日七夕7月7日。と、翌8日は、HMJ2018に下界致します。久々のトーキョーです。そりゃ、そりゃぁわたくしは、お客さまのお顔もお名前も全く覚えられないボケですよ。けれど、会いにいらしてください。
住人一同、お待ちしております。
 そうそう、メルマガでお知らせしましたが、合言葉「ありんこ帝国ではありません。ありんこ天国です」を仰ってくださったお客さま先着1名様に、プレゼント差し上げます。そのまま、わたくしのお持ち帰りにならないコトを、祈ります。




 確か5月号のメルマガで、京都タカシマヤ下界に連れていけるようにがんばります、と書いたトートバッグ。
結局、京都へは連れて行けませんでした。
がついに、細かくブラッシュアップしていきとうとう、完成形に辿り着きました。

 パッと見、丸みのあるなんてことないバッグ。

 ちょいと持ち手部分が変わっては、いるのですが。
でもまあ、「シンプルなバッグをお作りになったのね」と思われたあなた。  ありました。マチにお顔。ほらね。
 ん?
んん?
お顔がち・が・う?よく見て、よく見て!口元、よく見て!
お気づきになりました?
 コレ、違うバッグを持っているのではなく、1つのバッグのマチ両側で阿吽(あうん)ーー片方のお口は閉じ、片方は開いているーーになっているのです。なぜか検証画像が、間違い探しに使った赤ではなく、白になっていますが。
 そう、白。
 白デニムはありんこ天国史上初のお色です。白。汚れやすいですよね。諸々汚し魔なわたくし。白いバッグなんて持てない、と思っていました。そんなわたくしが、白いTHEATRE PRODUCTSのバッグを持つことにしたのは、白しかなかったから。という残念な理由。持ってみると確かに汚れます。しかし、白いバッグ。汚れますが白いバッグ、気分も明るくファッションが重くなりません。なんだぁ、白、いいや〜ん。と、いうワケでこの度、白生地を仕入れ作ってみたのでありました。

 で、話は戻って2つのお顔のお話。
最初は片方しかお顔を付けていませんでした。そのままバッグ全体を眺め回し何か、何かもうヒトツ、ないかしら?と思いながら日々を過ごしておりました。そんな中、美容院へ。ソコで好きな雑誌「GINZA」をペラペラめくっていたら、暖簾に阿吽のお顔が染め抜かれたものが載っていたのです。
「これや!」
 早速翌日、マチに2つ顔を作ります。「あ」のお口をお鼻同様、立体的に仕上げようとしたらイマイチだったので、ペイントで施すことに決定。
そして、試作品を持ち歩く中で気になった、バッグの口がバカーンと開いてしまう問題を、ナスカンと丸カンで解決。するするする〜、と改良されて、今週末7月7日・8日のHandMade In Japan Fes 2018に連れて行けるコトとなりました。
 ただ、都合により片側しかお顔つけていない者もおりまして。その2匹はちょいと値引きした価格で販売致します。ある意味レア。
 とにかくこの週末は、貴重な関東下界ですからどうぞ、遊びにいらしくてくださいね。ありんこ天国住人一同、お待ちしております。