月別アーカイブ: 2018年6月

 この1ヶ月半程、映画を観まくっています。もともと映画好きなのですが、無料のBSチャンネルD-Lifeという、海外ドラマをたくさん放映するチャンネルを知ってからは映画館から遠ざかっていました。家に居ながらにして無料で楽しめる海外ドラマ、レベル高いですから。それが何故、また映画館に戻ってきたのか。謎。

 謎ながら、観た映画をヒトコト付きで列挙してみましょう。

 ・ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男
ドキュメンタリーは寝ちゃうんだよな、分かっていながらドリス・ヴァン・ノッテン。観ない訳には行きません。寝ました。
 ・アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
お母さん、強烈。スポーツの世界て、親が強烈なコトがままありますよね。
 ・モリーズ・ゲーム
そして、スポーツ選手て、頭が良いですよね。
 ・犬ヶ島
好き。
 ・フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
最後がグッときました。管理人さんの声が良いです。
 ・ゲティ家の身代金
ある、酷い場面で髪型が2ブロック(←オシャレ)になっちゃう場面に不謹慎ながら微笑む。お金持ちのお年寄りの悲哀を感じました。
 ・レディ・バード
イタ可愛い。2番目の彼氏のハートの強さ。親とちゃんとぶつかれるコトへの羨ましさも感じました。
 ・ザ・スクエア 思いやりの聖域
ブラック。説教臭く感じました。
 ・君の名前で僕を呼んで
超笑えるシーンがあったのだけれど、誰も笑わず。家族との繋がりが濃厚でびっくり。恋は切ないです。
 ・ファントム・スレッド
男女の変態映画。昔のメゾンの様子も含め、美しいです。
 ・バーフバリ 伝説誕生バーフバリ 王の凱旋 完全版
評判を裏切らない面白さ。あらゆるありえなさが素敵でした。
 ・モリのいる場所
モリこと熊谷守一が好きなのです。「生きるのが好きなんだ」というセリフに羨望。でも、描くのはあまり好きじゃなかったのかな?と思わせるセリフにニンマリ。

 我ながら良く観ましたね。1日3本観る日もありました。
数本、感想スケッチを描いたのですが、あまりにヒドい出来。しかし、そんな恥部をさらけ出すのを厭わない。それが上原亜理です。ということで、ゲティ家の身代金の感想スケッチをアップしてみました♡
 この先も観たい映画が目白押しです。