月別アーカイブ: 2017年9月

 9月14日(木)から19日(火)の6日間は、広島パルコ新館2階に下界するので、13日から21日にネットショップでご注文いただいた人への返信・発送作業が遅れます。ご了承くださいませ。
boca

I am DAN
Lilyna
moco   (アルファベット順)
とご一緒します。

 1年と8ヶ月ぶりの広島です。中部地方にお住いの皆々様。どうかありんこ天国の住人達にポヨンと会いにいらしてください。
一同お待ちしております。

ネットショップ期間限定プレミアム鼻ぶらりん「1つ目」の販売は9月20日まで
広島にて実物が見たい、というヒトいらっしゃったらご連絡ください。連れて参ります。
 先日、佐川美術館にアルフォンス・ミュシャ展~麗しきアール・ヌーヴォー~を観に行って参りました。この前、東京でしたもの、とは別もので、東京の目玉だったスラブ叙事詩は最後のゾーンで写真での紹介。無くてもよくない?て、感じでした。

 でも、展示自体は美しい女性達に囲まれて、満足。びっくりしたのは、TOP画像にした、ミュシャのリトグラフ作品ではなく元は写真なのですが、サラ・ベルナールの髪飾り。リボンの上にコウモリがいるのです。生きてないと思うし、かと言って死体はヤだし。精巧に作られた紛い物であって欲しい・・・。
 ポスターに描かれている女性は、繰り返しになりますがとても美しく、魅惑的。衣装や額や窓枠のように描かれている部分まで、曲線で彩られています。

なんか、笑ろとるで〜、な怪物が、サラの衣装に描かれていて思わずスケッチ。

 美女の他に、装飾資料集も多数展示されていました。花も道具も子供も文字も、「そりゃ、美術館系の学生のバイブルになるわね」というビジュアルで描かれています。
 パッケージデザイン作品では香水が欲しさ絶頂。モノを買う、ていうのにパッケージはとても重要な位置を占めるな、と改めて思いました。その他、コインや紙幣も展示されていて、当時の、ただの流行デザイナー以上の存在だったのだなぁ、ミュシャ。紙幣には、ちょっとメモるの忘れたのですが、誰か偉いさんの娘をモデルにした、というのも確かあって、この世の人を、しかもそんな個人的な?と思わんでもなかったです。ミュシャは、公共の仕事をほとんど無料で仕事を引き受けたらしいけれど、さらに自分の娘が紙幣になったら、そりゃもうお父さん、小躍りしちゃうね。

   8月下旬、絽の着物ももう最終、ということで、アール・ヌーヴォーぽい着物で出かけました。
まだまだ暑い日があるでしょうけれど、夏の終わりの1日。
 ところで、夏着物を丸洗いに出します。楽天で、シミ抜き込み3000円代というのを見つけたのですが、安すぎて不安。オススメの業者がある人はご紹介いただけません?
 先ほどラジオを聴いていて今日が911だったことに気付きました。
聴きながら、もう16年も経つのか、と思ったのですが気付いて暫く経った今、あのときの映像が蘇り、泣けてきます。

 あのとき、それでも戦争は嫌だと思いました。報復をしてはいけない、と思いました。それで作った缶バッジが画像のモノです。戦争はダメ、というのは簡単です。でも、家族や恋人や友人や、とにかく愛する人を殺された人達に、復讐してはいけない、というのは酷なのかもしれない。わたしには大切な人を殺された経験がないから、あるいは、信じるものを否定され続けた経験がないから、復讐はいけないとか、戦争もテロもダメとか言っても「所詮、経験のないヒトが言うキレイゴトやん」と言われればそれまで。

 でもね、それでもやはり、戦争はしてはいけないと思うのです。それならもう、「戦わない」というのを生きる前提にしてしまえばいいのだと考えました。軽やかに、押し付けず「戦わへーん」とスキップして生きたいのです。あなたも一緒にどう?とひたすら、軽やかに。

 今も、そしてこれからも、戦争とテロは絶対に嫌です。どちらも、市井の人を殺す行為です。正当な理由など、あり得るはずがないのです。
 Stand Up Paddleboard略してSUPに行ってきました。
 初めてのSUP。理想はこんな感じだったのですが。
 行った日は台風の影響で波が立っていました。なので、こんな感じで乗りこなしました!
 ウソです。
topの絵のように、ほとんどボードの上に座って漕いでいました。
体験コースとしてはやはり、クルージングタイプ推しなのですが、波が立っているので、
「今日は波乗りをしましょう。そして次、普通のをやりに来てください。」とインストラクター。
ということで、波が来たときインストラクターがボードを押してくれて、


上に立つ!そして波に乗る!つもり!だが乗れず!でも諦めずになんとかバランスを取って立ったままいる!と、次の波に乗れたりする!と、びょーーーー、と進める!


 が、そんな2度目の波に乗るのも困難で、乗れたかな?というのは2回だけでした。半日やって。インストラクターに言われたのは、 「君は、波に乗れなかった後がいいね!楽しんでる」と、どう受け止めていいのか分からないコメントを頂きました。が、確かにいつも常に、楽しかったよ。次は是非、普通のSUPを。

 残り5人!プレミアム鼻ぶらりん「1つ目」9月20日まで期間限定通販中
 広島です。9月14日(木)〜9月19日(火)の6日間 広島パルコ新館2階の特設会場です。
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とご一緒します。広島は去年の年始に下界して以来です。街は今、真っ赤ですか?
中国地方にお住いの皆さま、こぞって遊びにいらしてくださいませ。

   只今、オンラインショップで期間限定にて販売しているプレミアム鼻ぶらりん「1つ目」ですが、残り5人です。実物が見たい!と仰ってくださるヒトがいる場合は広島に連れて参ります。ので、お知らせくださいね。

 地元・関西の皆さま、次回の関西下界は10月20日~22日のアートストリームです。
こちら、販売は一切ありませんが、わたくしの本領発揮な作品を是非ご覧頂きたい。今から予定を開けておいてくださると、大変嬉しいです。
 見知らぬ男に、しかも、会ってから数分しか経っていない男に、膝を開くのは。
さらに、朝の10時に、そんなコトするのは、何とも表現しづらい乙女心です。しかし、子宮筋腫の手術を2年前に行ってからの定期検診ですから仕方ないのです。

 約一年ぶりの検診。
 今まで診てくださっていたビッグバン先生。もちろん、本名ではありません。ちょっと変わった漢字のお名前で、キラキラネームだったらビッグバンと読ませるな、と、勝手にそう呼んでいました。もちろん心の中で。今日も、ビッグバン先生だと思っていました。久しぶりだけど元気かな〜、なんて、会うのをちょっと、楽しみにしていたのです。が、診察室の扉にかかっている見知らぬ名前。呼ばれて入ると、見知らぬ男。
「誰だ、お前?!」
とは、言いません。ビッグバン先生は、移動になったそうです。思わず「どこへっ?!」と詰め寄りそうになりましたが、考えてみたら移動になったとてその病院に変えるほどの執着はないので、黙ります。そういう訳で、朝の10時から、初めて会う男に向かって、ウイーーン、と膝を開く羽目になった訳です。
 ウイーーン、というのは、変な椅子に座らされるのですよ。下半身マッパになって。その椅子は、膝から下を片足ずつ載せるようになっておりまして。診察までは両足揃った状態で座れるのですが、いざ診察となるとスイッチが入れられ椅子が上がり、両足がウイーーンと開かれるのです。そして、座面部分の前半分が下がります。初めてアレに乗ったときは、恐怖以外のなにものでもありませんでした。回数こそ重ねたものの、その無防備さと間抜けさと恥ずかしさは、っっっとに、どうにかならんものかと思います。
 で、今日は靴下を履いていたのですが、靴下を脱ぐか脱がないか、迷いました。結局履いて診察椅子に座ったのですが。下半身丸出しで靴下。しかも、気球柄のPOPな靴下て、間抜けさが倍増だったかも。という、お話でした。

 只今9月20日23時50分までプレミアム鼻ぶらりん「1つ目」通販中です
 タイトルとは異なり昨日今日と、涼しいですけれどね。  大倉崇裕著「やさしい死神」を読んでから、落語を聴きに行きたくてたまらないわたくしです。もう数年、行ってないなぁ。

 こちら、シリーズになっていて「やさしい死神」は第3弾。前2作も既読で、内容は例により覚えていませんが、面白かった。です。「やさしい死神」は人情話なミステリーが5編、収録されています。もちろん、落語に詳しくなくても無問題(モーマンタイ)。ただ、読めば落語を聴きに行きたくなるはず。出てくる話は
口入屋
桜鯛
宿屋仇
三文起請
つる
花見の仇討ち
子別れ・下 子は鎹(かすがい)
富久
宿屋の富
親子酒
 あと、落語ではないですが「紙切り」が出てくるので、この芸も見てみたくなることでしょう。わたくしは見たいぞ。

 落語を初めて聴いたのは、高校の校外授業でした。誰が演じたのか、内容はどうだったのか、全く覚えていません。唯一覚えているのが、学校から会場まで歩いて向かっていたときのこと。
 友達が筒状のものを持って歩いていたですがーーーそれも何だったのか覚えていませんーーーそれを見たクラスメイト男子が、
「それ、ざこばのポスター?」と言った、ということのみ。聴きに行ったのは米朝一家・・・じゃない、米朝一門だったのでしょうか?実際ざこばの落語を聴いたのでしょうか?とにかく残念ながらそのときは、全然心惹かれなかったのです。

   それから数年も数年も数年も経ったころ、桂歌之介さんの落語を聴き、その面白さに心がキャーキャーしてしまったのです。その後、何回か他の落語家さんを含め聴きに行ったものです。丁度その頃、大倉崇裕の落語シリーズを図書館で見つけ、読みました。小説に落語。好きなもの×2。
 その後うっかり、落語を聴きそびれておりますが、うーーん、また、寄席に行こう!
 あと、大倉崇裕の著書では落語と全く関係のない福家警部補シリーズも好きです。ウィキで調べたらオチケンシリーズもあるとか。落語研究会とな。コチラも読まなくては。聴いて読んで。違う世界に訪問しまくりたいものよの。

 只今9月20日23時59分までプレミアム鼻ぶらりん「1つ目」特別通販中です