女王蟻の宮殿」カテゴリーアーカイブ

 2日前の宵えびすに、お友達ブランドのスーベニールと共に西宮神社へ行って参りました。
何年も前に、京都のえびす神社の十日戎に行って以来の、十日えびす。宵でも賑わってました。本えびすは、いかほどであったか?本日は残り福ですね。

 前日の成人の日の雨も上がり、心持ち暖かかったのですがただ、風がなかなかに強く。並ぶテントのがバーサバサと凶暴な音を立てて風に煽られていました。お店を開けられない屋台もあって、非常に可愛そうです。ロハスフェスタの我が身を思い出す・・・。

 気を取り直して境内に入ると、笹も売られて華やかです。えびす様のお顔は本当に福々しい。2018年、初めての神社参拝。おみくじを引きました。おみくじは、引いたら必ず持ち帰り、スケッチ帳に貼ります。それが、冒頭の画像です。おみくじは、鯛の背中に刺さっていました。こういう人形タイプのおみくじ好き。そして、大吉でした。

 なりはひを
 いそしむ道の
 おくにこそ
 こがね花さく
 山はありけれ

 続く文章には、努力しましょう、と2回、書いてありました。とにかく努力して、努力しさえすれば報われるようです。ありんこだけど、キリギリス体質なわたくしですが、今年こそ、2018年こそ、努力の年にしましょう。既に、さぼり気味の幕開けを飾っている年明けですが、そこはもう、無かったコトにします。
 そういえば、待ち人とか恋愛とか結婚とかの項目が全く無かったなぁ。・・・努力かな!

 この日は屋台で唐揚げとトッピング付け放題のふかしジャガイモ。参拝後、三宮に出てお茶とケーキの後、お洋服屋さんとハウスウェアショップを徘徊して牡蠣をお夕飯に頂くという贅沢な1日でした。贅沢を努力しました!
 全身使えるミノン、ならぬクリームを手作りしています。リップクリーム・フェイスクリーム・ボディクリームさらには整髪料にと、大活躍のクリーム。オイルとバターだけで作るのですが、今回は綺麗なオレンジ色になりました。何故なら、カルチーノプレミアム レッドオイルという食用油を使ったから。その名の通り、赤いオイル。何でも、スプーン1杯で1日に必要なビタミンA・Eが取れるのだとか。コエンザイムQ10も、入っているのだとか。ビタミンEは、うろ覚えですが錆びにくい肌を作る、はず。コエンザイムQ10も、肌関係で良く聞きます。どういいのか知りませんが。オイルの赤はカロテンの赤で、体内でビタミンAに変わるそうです。クリームだから体外から取り入れることになり、それがどうなのかは知りません。

レシピのご紹介
 レッドパームオイル 50cc
 ココナッツオイル 50cc
 パンプキンシードバター 50g
 精製シアバター 50g
 精油(イランイラン5滴、ゼラニウム5滴、ラベンダー3滴)

 仕上がったクリームがあまりにオレンジなので、肌が染まったらどうしましょう?試しに肌に伸ばすと、大丈夫そうではありますが。蓄積がどう影響するかは分かりません。黄疸みたくなったら、使用は限られた部分に限定することにしましょうね。でも、毎日自分の顔見ていると気づかないかもしれません。次回の下界は1月17日から23日の、阪急うめだ本店10階 中央街区スークです。わたくしの顔色を伺いがてら、おいでください。そして黄ばんでいたら、教えてください。




 本日、2018年になって初めて、家の外に出ました。一目惚れして買っちゃったショートブーツを履いて向かったのは・・・医科大学。そう、病院でした。
 子宮に巣くう困ったちゃんの定期検診です。何だっけ?超音波だっけ?ソレでウニョウニョした物体が見つかり、うんこぴんだったら良いのになぁ、と思ったけれど、MRIやらCTやら撮った挙げ句、筋腫は筋腫だと思われるが悪性ではないであろう、とお医者さんが予想する、困ったちゃん。ウニョウニョしてるから、ウニョと名付けましょうか。因みに超音波画像を見ながら、ウニョウニョしたものがあると仰ったのは、先生です。

祈・ウニョ消滅

 いつもは、問診をしてから内診なのですが、今日はいきなり内診の間に呼ばれ内心、Yo!Yo!
あ、韻を踏んでいたからラップかと思っちゃった。Yoと同じくらいヒップホップを象徴するであろうアハ、アハ、も入れたかったけど、アレの綴りは一体何?
 話を戻します。内診です。
「えー、新年明けて先生とお顔を合わす前に、股開きー?!」とたじろぐものの、わたくしに選択権はありませんから。内診室に入りますよ。そして、カーテン越しに声だけで、先生とご挨拶。なんだかなー。

 ウニョのヤツ、消滅はしていませんでしたが大きくもなっていなくて3ヶ月後の先生との逢瀬を約束しました。
「取っちゃえば楽なんですけど。でも、子宮取るのイヤなんですよね?」と確認される。そうですね、どうしようもなくなったら取っても良いですけれど、子宮に限らず出来る限り、開腹して臓器取り出すコトはしたくないんですよね。臓器と共に、体力と気力を大量に取り出されてしまいそうで。
そんなこんなで、ウニョの消滅を願いながら子宮と共に生きて行くのです。

 で、今日は珍しく待ち時間ゼロで診察を終え、大阪に向かいました。少量の買い出しと、大阪今昔きもの大市に行くために。
濃い色の着物しか持っていないわたくし。薄い、というか明るいお色目の着物を狙って行きました。4枚試着して決めたのは、こちら! 薄くない。明るくない。でも、紫は欲しかった。そして、実は本日のショートブーツで着物着たいと思っていたのですが、店員のお嬢さんがそんなコトヒトコトも言ってないのに、
「この着物だと、今日穿いてはるショートブーツを合わせて着はってもいいと思いますよ」と、仰ったのがポイントバーン!でしたね。好きな色の組み合わせの帯締めも購入しました。どちらもtentoというお店のお品です。着物が4800円。帯締め1500円。着るのが楽しみです。

 2018年の出掛け初めと買い初めはこうして、終わりました。元旦から、しようしようと思って未だ出来ていない朝のスロジョグ初めは、いつするのでしょう。起きねば、5時45分。




 わたくしアメドラファンです。
 アメドラ。それは、アメリカのドラマ。わたくしはもっぱらBSチャンネルのDlifeを視聴しています。WOWWOW等に比べて絶対的に放映が遅いのですが、無料なのが魅力です。
 今、1番好きなテーマソングはHawaii Five-0(ハワイ ファイブ-オー)です。内容ではなくテーマソングて・・・、とお思い?でも、テーマソング大事ですよ。このテーマソングはあが〜る。
 ハワイを舞台にした刑事物。
主人公のスティーブ・マクギャレットの下がり眉が気になります。

 もう1つ、テーマソングが好きなのは、Suits。
 出だしの、息を吸い込むトコが色っぽい。
 本日初めてフルヴァージョンを聴いたのですが、テーマソング仕様では20秒辺りから55秒辺りに飛ぶのです。なので、「あ、行かない・・・まだ、行かない・・・」と、聴きながらツンのめるわたくしの気持ち。
 依頼料ぼったくりそうな弁護士事務所のお話です。
弁護士仲間ルイス・リットの顔。なんしか、顔。
秘書ドナ・ポールセン好き。

   今、Dlifeでは放映していませんが、Gossip Girlのテーマソングも好きです。 しかしこちらもフルヴァージョンを聴くのは初めてで、しかもゴリゴリのヒップホップだったなんて、驚きです。使われているのは、最初の15秒程でした。    金持ち子女の物語。
チャック・バスの顔。前出のルイス程ではないけれど、顔。
セリーナ・ヴァンダーウッドセン好き。

 ドラマ全体で、使われる曲がいいなぁ、と思うのは、テーマソングと同時受賞のSuitsとCSIシリーズです。




 わたくし、チョコレートが大好きです。
が、今後はハイカカオチョコレートしか食べない、といつぞや宣言した、ような。しかし、誓いは時に破られます。破られてこそ、誓いです。と、いうことで、どうしても止められないハイカカオ外チョコレートがあります。3つ。3つも。

 まず1つ目。この季節のチョコレート。ロッテのラミー。
 2つ目。ミントチョコレート。
 3つ目。フリーズドライ苺をチョコレートコーティングしたヤツ。

 好きにかまけて、3つ目のフリーズドライ苺のチョコレートコーティングしたヤツを食べ比べしてみちゃった!身近で買えるヤツで!
 というのも六花亭のモノが好きなのですが、普段行くトコロに売っていませんから、通販するでもなく、そこらで買えるモノ3種、購入しました。

 左からMUJI、カルディ、コンビニ(セブンイレブンにて購入)です。
最初に脱落したのはカルディの「苺のミルクチョコ」。フリーズドライ苺にはホワイトチョコのほうが合っていて、見た目も可愛いやん?ここで気づいたのですが、写真を撮るとき、半分に割った写真を撮るべきだったなぁ、と。次回は割りましょう。あるのか?次回。
 話は戻りまして残るMUJIとコンビニの戦いは、MUJIが制覇。ホワイトチョコはどっこいどっこいに感じたのですが、MUJIの苺のほうが酸味が強く、ホワイトチョコの甘さとベストマッチ。ですが。袋の注意書きにもあったのですが、時々によって苺の風味は違うそう。そりゃそうですね。なので、全く酸味がなかったコンビニの「チョコがけいちご」も、他の袋では酸味があるかもしれないし、MUJIの「不揃いホワイトチョコがけいちご」も酸味がないのがあるかもしれません。

 結論。
フリーズドライ苺のホワイトチョココーティングが好き。です。




 大阪で地下鉄に乗りました。ら、ドアがヒョウ柄でした。

 どこかへ迷い込んだのだろうか?

 と、思ったけれど普通に大阪の、地下鉄でした。そして、そのヒョウ柄ドアの隣の座席に座っていた中学生くらいの男子が、千原ジュニアに似ていました。ジャックナイフだった頃の。




ラジオから、フニャフニャした声の男性ボーカル曲ばかり流れてくる。

出でよ、布施明あるいは尾崎紀世彦ばりのボーカル
今、この時代に!

と、思うが、出てきたからといってファンになるかはまた、別の問題。
(全世界のフニャフニャした声の男性ボーカル、略してフニャボーファンの皆さまゴメンね)

そして、エを描いたあと尾崎紀世彦の画像見たら、想像以上に濃厚で驚いた、というお話。
 下書きで寝かせてしまっていた記事。この後も数冊読んでいますがせっかくので、出す。

 「雪の香り/塩田武士」
 ここのところ、塩田武士。
「罪の声」が話題になって知った作家だけれど、罪の声はまだ、読んでいません。4冊目の塩田武士が「雪の香り」。この日は読書の日と定めていて、そういう日は1日中本を読んでいます。3冊ほど読むでしょうか。「雪の香り」を読み終わったとき、読書の日の時間はまだあったけれど、もう物語を入れたくない、と読書を止めました。読み終えるのが惜しくて、一文字一文字、音読するように丁寧に読む本は今まであったけれど、他の本を読むのがイヤだと思った本は初めてかもしれません。読み始めは、時間を捉えにくく入り込みにくかったのに、どんどん引き込まれて行きました。雪乃の感じに、あぁこういう女性を好きな男性ているよね〜、と横目で見たりもしましたが、恭平との掛け合いは面白いです。あと、レバニラ炒めをウスターソースで作るとそんなに不味いのか試してみたくなります。小説もドラマも、結びでがっかり、とまではいかなくても尻すぼみな印象を持ちがちなわたしですが、「雪の香り」は嬉しさにただ気持ちを漂わせていたくなりました。余韻。優しい余韻。一応、ミステリーと銘打っていますがラブストーリです。自分がこんな、あまあまなラブストーリでも「いいなぁ」と思えるのは意外でした。あと、雪の香り=ミントと柑橘が混ざった香水も、気になります。

 「チア男子/朝井リョウ」
 踊りたい。わたしも踊りたい。跳びたい。わたしも跳びたい。こういう青春スポーツものは、あまり熱を持たない人生を歩んできているわたしにはちょっと、羨ましいのです。笑って喧嘩して泣いて食べて祈って恋をして。いいよねぇぇ。しかもチア。人を応援することに点数を付ける、てのも変わった競技。チアてがっつり見たことはないけれど、華やかで笑顔で見ているとつられて、元気になれる。他のダンスとは確かにちょっと違います。アメリカ青春ドラマだと、スクールカースト上位女子生徒の部活ですが、この小説では運動苦手なおでぶちゃんもいるし、そもそも男子。
 ああ。
 思い出した。昔、バイトをしていた現場が大阪マラソンのコースに近くて、社長が、
「応援に行こう!」と言いだし沿道に行ったのです。わたしはずっと、無言で目の前を走る人達を見ていたのですが社長が、
「なんか言いぃや。」と仰いました。がんばれー、とか、と。声援を送るなんて、全く思いもよらなかったコトを提案され、ビビリました。何て叫べば良いのか分からず結局何も言わず見ていたのですが。応援、というか声援を送る、というのも1つ、自分の殻を破らなければできないコトなのですね。全然知らない人だけど一生懸命やっている人に声援を送れるヒトビトは、チアの才能があると思います。社長もチア男子。Go!Fight!Win!

 「レヴォリューションNo.3/金城一紀」
 作家仲間からオススメしてもらった本。は、No.3ではなくてNo.0、つまり「レヴォリューションNo.0」だったのだけれど、図書館の書架にあったのはNo.3だったのでまずは、こちらを読んでみました。高校生男子の物語。チア男子同様、羨ましいなぁ、と思う。バカな男子のその情熱が、羨ましい。わたしの高校生活、地味だったなぁ。

 「まどろみ消去/森博嗣」
 森博嗣は大学生の頃から好きで読んでいます。まどろみ消去はミステリー短編集。不思議でちょっとコワい。殺人なんて、ちょろっとやっちゃうモンだよね!て思いそうになり、いや、そんなことないよね!と思い直す。

 「あの女/真梨幸子」
 あの女、ですよ。タイトルが。小説家の、あの女とあの女を軸に、阿部定も絡みつつ。完全に騙されていました、わたし。植物状態になっても意識、あると思います。
 そういえば、いつぞやラジオで聴いた話。とあるラッパーが、植物状態とまではいかなかったかもしれませんがとにかく、意識がない状態で長期入院を余儀なくされたそうなのです。入院中、母親が良かれと思ってずっと、喜多郎を流していました。しかし、意識がないと診断されながらも彼自身にはずっと意識があり、その音楽止めてくれ〜!と切願していたそうな。我々が認識できる意識が戻った故、聞けたお話ですね。ラッパーの息子にはやはり、ラップをかけてあげるのが正解のような気がしますが、喜多郎を止めたいという思いで、意識が戻ったのかもしれないので、物事は分かりません。

 「マジシャン/松岡圭祐」
 言ってみりゃぁあの男、です。悪人て、いるものですね。

 ・・・実はこの本だけ全く、下書きってなかったので、印象がもう遠くになっています。遠くになっているけれど、それはわたくしの記憶というものが実になっていないからであって、この小説がつまらなかったという訳ではけっしてありません。とにかく、酷い!この男!と思ったのです。自分を信じている少女を平気で殺そうとするヤツなんて、人じゃねえ。まんまと交わされて、ざまあみろだわーい、わーい!と、思ったことを覚えています。
 「a.depeshe」というお店に行ったとき見つけたスイッチプレート。
なんと、鼻&小鼻ぶらりんをぶら下げる為のバーが付いているではありませんか。
これはもう!
ということで、購入・取り付け・ぶら下げ。
丁度、スイッチプレートが劣化していて汚かった’制作の間’に。

 スイッチを触る度、プレミアム鼻&小鼻ぶらりん*多肉ちゃんと目が合い思わず、微笑んでしまいます。スイッチプレートごと、オススメです!

多肉ちゃんの通販は12月15日23時59分まで。数にとっても、限りがあります。
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