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 先日、無印良品でやっていた、花あそび というワークョップに参加してきました。
 ありんこ天国でもワークョップは何回か「ぬいぬい教室」と銘打って、ART HOUSEでやりましたが、生徒として参加するのは初めて。また、ワークョップをやりたくなっておりまして、そのお勉強も兼ねての参加です。
 お花を使ったペンダントを作るという、なんとも女の子っぽいワークショップ。最近とみに、グリーンとお花に心惹かれるわたくしですから、ピッタリですよ。ね。

 会場に着くと、先生美人。同じ女でも、美人は良いものです。ぬいぬい教室をまた、するならわたくしも美人にならなければ!ズボラだから無理だよ!

 さて。
 テーブルには幾種ものドライフラワーとプリザーブドフラワーが用意されています。ドライフラワーは、先生自らドライフラわれたそうです。直径約2cmの枠内にそれらを配置するのですが、これがなかなか。
 わたくしは、材はすぐに決まったものの、微妙な配置がピシャッと決まらない。ピンセットで置くときずれたり、花弁がひっくり返ったり。それでも何とか
「これで行こ!」と決めてレジンを流すのですがその時、あんなに苦労してピシャッと決めた配置がズレるんだ。ズレているのだけれど、満遍なくレジンを、とにかく満遍なく、とそちらが気になって、位置のズレにまであんまり気が回っていませんでした。
 なので、レジンを固めて貰って見ると、思っていた場所に花弁がないのです。やり直したい。けれど、もう固まっちゃっているので、それはちょっとできない相談ね。

 そうこうして、出来上がったお花のペンダント。

 赤紫の花びらがメインです。このお花は最初に、使うことを決めました。色が綺麗だったので。レジンが乾く間に先生にお花を名前を聞いたのですがそのとき、花言葉も教えてくださいました。
 『星に願いを』
 素敵!そ、育ててみようかしら・・・アストランティア。
 先日、華道家 矢田青幸(やだ せいこう)さんのLIVEいけばなを見たくてClub Piccarilly Umeda Osakaで開催された【flower×fashion 2017】に行って参りました。ファッションディレクター田口舞子さんの帽子ブランド「unhuit」のファッションショーとのコラボレーションイベントです。
 久しくクラブなど行っていないので、その空間・音量のある音楽にワクワク感が止まらない中、ご自分でペイントされたのかな?矢田青幸シャツとパンツを召した矢田さんが、モデルさんに青い手袋と黄色いスターチスを生けていきます。その周りでキュートなダンサーが舞う。

 お話しするとキャピキャピですが、生けるときはキリリと凛々しい矢田さん。一旦モデルさんから離れて遠くから眺める姿も決まっています。


 世界がお花で幸せになって欲しいという想いが溢れた素敵なショーでした。その想いにつられて、この数年うっすらそして最近はよく考えている「ありんこ天国は地球に何ができるか?」というコトを考えるショーでもありました。

   unhuitの帽子ファッションショーも見入る見入る。何より、ファッションディレクターでデザイナーの田口舞子さんがお綺麗。
 帽子はここ2年位かな?ちょくちょく被るようになったわたくし。頭が大きくて深いので、なかなか似合うお帽子が見つかりませんが、被ると一気に気持ちのオシャレ度が上がるアイテムです。今回のショーに登場していた中折れ帽も、わたくしにとっては難しいアイテムですが、格好良く被ってみたいものです。

 そして、オープニングアクトのグーダドラムという太鼓がまた、神秘的な音色で良かったです。レインスティックを彷彿とさせる・・・。初めてみる民族楽器かと思ったら2013年に開発・発売された楽器だそうです。

 初めてのLIVEいけばな、初めてのファッションショー、初めての楽器、素敵な時間でした。一緒に行った友人とのその後のお茶も、ときに真面目にときに大笑いで楽しい時間でした。たまには外に、出なくちゃね。良い刺激をありがとう!!

矢田青幸さんのホームページ
田口舞子さんのブログ
グーダドラム奏者 ダニーロ・強さんのホームページ
 とあるトコロで見初められました。
わたくし、ではなく、鼻ぶらりんと小鼻ぶらりんが。
見初めたのは嵐山のnekoanaオーナーS氏。そしてそれぞれ10人ずつ、nekoanaに下界しました。
 ネコアナ。猫穴。猫グッズのお店です。オーナーは鼻&小鼻さんを見て仰いました。
「コレもネコみたいなもんやろ」
そうかも。
 そして、イヌと感じるヒトもいる。それが鼻&小鼻。というか、ありんこ天国。ありなのに。ありんこの「あり」は何でもありの「あり」ですの。
住人達と暮らすヒトのココロのままのようであり、激しく住人が主張していたり。なんでもありのありんこ天国。

 と、お話が逸れました。
その屋号から、怪しい感じか?と思ったnekoanaは、否。
お目々を閉じた猫の看板が目印の、グリーンたっぷりの明るい町家でした。店内はネコネコネコイヌネコイヌネコネコ。




 そう、イヌも混じります。そこに、ハナも混じります。
ネコネコネコイヌネコイヌネコハナネコネコ。
 所狭しとネコやイヌが溢れているのですが不思議と、統制が取れたお店です。  嵐山へお越しの際は是非是非、nekoanaにお立ち寄りください。だって、素敵なお店なんだもん。そして、近くの嵯峨野コロッケにもお立ち寄りください。
 と、いうのも、nekoanaのオーナーは嵯峨野コロッケのオーナーでもあるのです。わたくしがnekoanaを辞するとき、オーナーは小銭をわたくしに握らせ仰るのです。
「あそこに見えるコロッケ屋な。アレもうちがやっているねん。コレでコロッケ買って、食べ持って帰り。」なんだか、ちっちゃな女の子になった気分。ありがたく頂いて、金賞コロッケを買いました。美味し!

 せっかく嵐山に行ったけれど、納品だけして帰る道すがら、初めて渡月橋を渡りました。よくよく、テレビで見る場所です。そのお山のね、緑に目を見張りました。艶やかで美しい。「わー、キレイ・・・・・わー、キレイ」何度も心の中で言いながら渡りました。でも、写真は撮らないのです。目が艶やかになるくらい、見詰めるのみなのです。  nekoanaにはホームページなど、ありません。行く際は「eX cafe(イクスカフェ)」を目指してください。その、斜め向かいにあります。賑わっている通りをちょっとだけ、入ります。